2017年07月24日

パソコンが壊れた!!

Livingstone in Zambia , Jul/10(Mon)
Run: 4Km, Cumulative: 35374Km
Jolly Boys Backpackers & Camp

昨日夕方、パソコンをしている時、急に電源が落ちた。何かシャットダウン機能が働いたようだ。先日購入した電源アダプターのジャック部分が少し緩いので、バッテリーの充電機能が何かおかしい。充電のパーセントが増えたかと思うと、減ったりする。それが原因なのか分からないが、その後、何度か突然シャットダウンし、とうとう起動しなくなってしまった。

「ワン・ドライブを修復しなさい」というメッセージが出たので、試そうとすると、その前に落ちてしまいできない。

時間をおいて、夜も試してみたが駄目、今朝もやっぱりダメだった。

パソコンが壊れてしまった!

直らなければ、ブログの更新もできないし、様々な情報も見れない。途上国でこのような問題が起きると、直せる補償が少ないだろう。

やる気が失せてきて、日本に帰りたくなった。昨夜から少し落ち込んでいる。

店は8時ぐらいから開きだすので、この前の店に直行。先日の店員がいた。店員の前でトラブルを見せると、一度はシャットダウンしたが、2回目は立ち上がり、また「ワン・ドライブを修復しなさい」のメッセージが出たので、修復ボタンを押す。

すると、修復機能が働いて、昨日開けていたメールやブログ、グーグルマッ等が次々開いた。

昨日何度やっても立ち上がらなったなのに。。。
あれれ、直ったのかな?! 別に何をした訳でもないのに?

取りあえず、店員にこの電源ケーブルのジャックが緩いので、先日切れた元々の電源ケーブルを直してくれと頼む。

「アフリカでは新品を買うのではなく、腕のいい店員が全て修理している。」と店員に言う。「アフリカの店員は何て素晴らしい!」とおだてまくる。

すると、彼は切れた電源ケーブルの皮を指で剥きだした。修理しようとしているのだ。細いプラスとマイナスの線を左右に分けてよじっている。

s-DSC03049

一応繋ぎ合わせたようで、「試して」と言う。怖いがジャックを差し込み電源を入れる。
充電サインが動き出した。いいぞいいぞ、その調子! パーセントが少しずつ増えてきた。

よじった部分にハンダを頼んだが、ハンダごてはないと言うので、店員にお礼を言って、先日の別の店へ。

携帯ショップ奥に修理場所があった。

s-DSC03051

直ぐ、ハンダをしてくれて終了。20クワチャ(240円)

s-DSC03047

宿に戻ってビニールテープでグルグル巻きにして固定。充電パーセントも徐々に増えていく。

直った!!!

ようやく気分が晴れた。元々の電源ケーブルの定格は19V, 2.37A, 45W で、先日購入したのは、19Vに切り替え出来るが、その他の規格は不明。その辺の違いが微妙にパソコン機能を狂わせるのだろうか?

充電のインジケーターがオレンジから緑に変わり100%、充電完了になった。

s-DSC03078

兎に角、これからは元々のケーブルを大事に大事に使おう!

明日からスタートに向け、スーパーショップライトで買出し。ショップライトは2軒あり、南側が新しくて大きい。

s-DSC03060

傍にお洒落なカフェもある。

s-DSC03061

この象のモニュメント、中にゴミが入っているようだ。ちょっと不可解。

s-DSC03062

今日も暑い。最高気温は27度になった。
街中で

s-DSC03053

s-DSC03075

ルート号のメインテナンスをする。

s-DSC03077

明日は早速ボツアナに入り、マウンまで700Km弱を10日位かけて走行予定。でも、野生動物がいる国立公園内を通るので、どうなるか未定。その後、西のナミビアに進む。

s-キャプチャ

2017年07月23日

寛げるバックパッカーズロッジ

Livingstone in Zambia , Jul/09(Sun)
Run: 0Km, Cumulative: 35370Km
Jolly Boys Backpackers & Camp

ここはビクトリアの滝がある観光地なので、欧米のバックパッカーが大勢泊まっている。街中にあって買物は便利。

プールがあり、リゾートホテルのような感じがする。

s-DSC03033

バー兼レストラン。メニューは色々あるが結構高い。

s-DSC03032

リラックスできるスペースが様々な箇所にある。

s-DSC03037

キッチンには冷蔵庫2台に電子レンジとトースターもある。ただ利用者は結構多く、重なるとかなり混み合う。

s-DSC03039

今日は日曜日で街中の人々は少ない。

s-DSC03028

スパーでこの大きなソーセージ(100円)を買って昼食。トーストなんて久しぶり、マーガリンとジャムを塗って美味い。

s-DSC03042

ビールを飲んだら、プールサイドで少し昼寝。

宿の大きな洗面器でフリースやパンツの洗濯をする。

s-DSC03044

これからボツアナに入るが、物価が高くなるので、キャンプがメインになるだろう。アフリカではガソリンストーブをまだ使ってなかったので、試しに点火してみる。問題なく使えた。

バーで無料WiFiが使えるがコンセントがなく、また日中は遅い。いつもここで3Gを使ってパソコンをしている。トレードマークのヤモリが至る所に飾ってある。

s-DSC03046

時間があるのでスケッチ

s-DSC03054

宿の名前、Jolly Boys(愉快な男たち)でのんびり過ごした一日だった。

2017年07月22日

大迫力!ビクトリアの滝

Livingstone in Zambia , Jul/08(Sat)
Run: 22Km, Cumulative: 35370Km
Jolly Boys Backpackers & Camp

昨夜は寝ていて温かく、途中シュラフのチャックを開けたくらい。標高900M、今朝の最低気温は12度、気持ちいい朝になった。

s-DSC02974

10時過ぎ、ルート号で世界三大瀑布のビクトリアの滝を見に出かける。リビングストンから徐々に下っていく。

s-DSC02975

30分ほどで、ビクトリアの滝の入園ゲートへ。入園料20ドル、190クワチャ(2280円)。
世界三大瀑布は北米ナイアガラの滝、南米イグアスの滝、そしてアフリカのビクトリアの滝だ。滝の長さは1708Mもある。

s-DSC02980

入口を入ると、ゴーという爆音が聞こえてきた。持ってきたレインウエア上下を着込む。レインウエアは借用もできる。

s-DSC02983

凄まじい迫力ある音が広がる。

s-DSC03002

水しぶきは下から上がってきて、それが雨のように降り注ぐ。そして時々変化する。落差は最大108Mに達する。

s-DSC03003

何という壮大な滝だろう。渓谷沿いの遊歩道を突き当りまで進む。かなり長い距離だ。リュックをウエアの中に背負っているので、上はギスギス。

s-DSC03004

ザンベジ川を挟んで向こうの丘はジンバブエ。 丘の上にいる人々はかなり小さい。

s-DSC03008

レインウエアを着ていないとびしょ濡れになる。別に寒くないので問題ないだろうが。

s-DSC03012

国境のビクトリアフォールズ橋。このザンベジ川は東に流れ、モザンビークからインド洋に注ぐ。全長は2,750km。ナイル川、コンゴ川、ニジェール川に次ぐアフリカで4番目の長さになる。

s-DSC03013

滝は右側で、左にはレインウエアが必要な遊歩道がある。

s-DSC03014

二重三重に虹が見える。

s-DSC03015

この20M向こうが滝

s-DSC03019

時々大きな猿に出会う。人に慣れているようで全く逃げず、遊歩道をゆっくり歩いていく。

s-DSC03023

入口付近で先日ルサカのロッジで一緒だった中国人のキャサリンとワンにバッタリ出会った。

s-DSC03025

ワンは日本で働いたことがあり、日本語は上手。キャサリンは、今日は綺麗に化粧していて最初別人かと思ったくらいだ。

昼食はリビングストンの街中で牛肉の串焼きにポテト。これにコーラを付けて550円。

s-DSC03027

日中は日差しが強く、カラッとした天気で、半袖に短パンで十分過ごせる。