2017年04月07日

バスでワープ

Khartoum → Qadarif in Sudan, Mar/24(Fri)
Run: 16Km, Cumulative: 30443Km
Hotel Elhawwad Tourist

昨夜はテントのメッシュを全開にしても暑かった。早朝早めに撤収し、6時20分スタート。後ろの白い建物は日本大使館。他にも大使館がありいい環境の所だった。

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バスターミナルは昨日下見しているので、7時前に着いた。チケットを見せると昨日の男性がいて連れてってくれた。バスターミナルに入るには丸いチップ(5ポンド、35円)を買い、荷物検査室を通り中に入る。その後、カウンターでパスポートやビザをチェック。バスに乗り込む。ルート号は大型貨物なのでまた100ポンド(700円)取られる。乗客が満席になるまでなのか、中々出発せず、とうとう1時間40分遅れて発車。

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私は一番前の席で通路側。隣が小太り(というよりかなりデブ)の若い女性。私のシートまではみ出してくる。自分のハンドバックを置いて少しスペースがあるのに窓際に詰めようとしない。何回かクレームしたが、いつの間にかはみ出してきる。窮屈でしょうがなかった。でも、心地よい揺れで良く寝れる。

エアコンは朝の時間帯は効いていたが、次第に効かなくなる。
11時45分休憩、外は凄い暑さ。サンドイッチを食べる。少年がピーナツや茹でたトウモロコシ、それに燻したような種を売っていた。

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16時、430Km走ってゲダレフ郊外のバスターミナルに着いた。質素な丸い屋根の家を目にするようになった。

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最初に訪れたホテルは400ポンド(2800円)もしたので、安いホテルを紹介してもらう。150ポンド(1050円)

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近くには小型バスターミナルや市場がある。

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明日エチオピアに入国したいので、バスターミナルを教えてもらった。私が地元の人と話していると、珍しいのだろう次々人々が集まってくる。何人かに一人は英語が話せる人がいるので助かる。ただ、1人に聞いても良く分からないので、何人も聞いて確認する。ようやく得た情報では、2Km南に市場があるようで、そこからミニバスで国境まで行くらしい。

スーダン最後の夕食。スーダンはこのチキン料理が多い。

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ゲダレフの最高気温は45度、夜9時過ぎてもまだ34度。乾燥しているので、汗が出ないだけでもまだましかな。窓を開けっぱなしにして蚊対策のテントで寝よう。

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2017年04月06日

明日への準備

Khartoum in Sudan, Mar/23(Thu)
Run: 17Km, Cumulative: 30427Km
Youth Hostel


朝、8Kmほど南にあるバスターミナルへルート号で向かう。近くに着いて、色々聞きながら、バスチケット売場へ。明日朝7時のケダレフ行きチケットを購入。(135ポンド、945円) 彼がサポートするからと電話番号を教えてくれた。

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バスターミナル付近

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昨日宿に着いたスペイン人サイクリストはバスにも乗らずに私と同じエジプトから走ってきたそうだ。ケニアがゴールでキリマンジャロ登山を目指すとの事。今朝、エチオピアビザを取って直ぐ出かけた、何とも凄い奴だ。

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近くの店で買ったピザ。20cmちょっとの大きさでボリュームがあり美味い。(35ポンド、245円)

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気温40度。外を歩いていると厳しい暑さ。溜まっているブログの更新にいつもの店へ。ようやく更新できた。

明日の支度を済ませる。

2017年04月04日

エチオピアビザ取得

Khartoum in Sudan, Mar/22(Wed)
Run: 10Km, Cumulative: 30410Km
Youth Hostel

ここハルツームからは陸路でケニア方向に行く以外に方法はなくなった。昨日午後、エチオピア大使館に行った時、既に閉まっていたので、8時半に到着。

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入って用紙(5ポンド)を買い記入。このアフリカではどの国でも黒色ボールペンはダメで青色で記入しなければならない。どこでも直ぐ貸してくれるのでありがたい。受付でカメラやタブレットの入ったバックを預けて、番号札を受け取る。

大使館の建物に入り、少し待つと番号が呼ばれてカウンターへ。メガネをかけた女性はこの写真では駄目で、パスポートと同じような顔をアップした写真が必要だと言う。入口にフォトスタジオがあるから撮ってきなさいと指示された。中々手厳しい。

そのフォトスタジオで撮り(15ポンド)、再度メガネの女性のところへ。ビザは1ヶ月で申請したが、今日から有効になり、4月21日までで40ドル、ちなみに3カ月ビザは60ドル。まともに走ったら1ヶ月では厳しいかも知れない。

結局、2時間ほど掛かってパスポートを受け取る。

次に今まで使ってない物を日本に送り返そうと大使館近くのエチオピアポストへ。

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小さな窓口で直ぐ応対してくれたが、携帯電話番号を聞かれた。「電話は持ってない」と言うと、それでは送れないと言う。ホステルの電話もダメで諦めた。ところが、客の男性が別の運送会社があるからと言って、オート三輪で私を連れて行ってくれた。

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そこで中を開けてチェック、「靴は送れない」と言われる。このトレッキングシューズが一番重いのでこれが送れなきゃしょうがない。でも何で?この国は色々制約があるものだ。

この男性にタクシー代を払おうとしたら、受け取らなかった。どうもありがとう!
ホテルのWiFiはウイルスに感染する恐れがあるので使いたくない。タブレットからテザリングでノートに繋げないか試そうと、アルワハモールに行く。スーダンには後少ししかいないので1.5GBのSIMカードを購入。(60ポンド、420円)

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セットアップしてもらって、試すがやっぱり遅い。テザリング機能も使えなかった。

ハルツームは北口の方が商店街で活気がある。日本企業の看板

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靴屋さん

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街中でよく見かけるチャイ屋。コーヒーを頼んだら、黄色い粉も少し入れていた。炭火で沸騰させ、茶こしを通すと出来上がり。飲んでみて粉の正体が分かった。ショウガの味がする。でもなかなか美味しいものだ。

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これはガスボンベが近くにあって、火を点けると温かくなりそこに座るそうだ。あまりの火の勢いにビックリ、本当かな?

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約束の20時、最近毎日通っているパソコンショップへ、しばらく待つと、ジョージが現れた。

今日も客が来るなか、親切にサポートしてくれる。また新たなウイルス削除のソフトを入れ、確認する。結局11時過ぎまでかかった。店は午前1時頃までやっているとの事だが、本当にどうもありがとう!