2015年02月21日

雨交じりの天気が続く

Ushuaia in Argentina, Feb/11(Wed)
Run: 0Km, Cumulative: 29448Km
Casa del Viajero

この宿に泊まっていたアルゼンチン人でブエノスアイレス郊外に住むジュアンはヨットマン。彼ら 3人はこのウシュアイアまで航海して来た。聞くと 1か月ほどの旅、途中かなり風が強かっただろう。今日彼は飛行機で帰る。

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このウシュアイアに到着した日だけはいい天気だったが、その後はずーっとぐずついた天気が続いている。外はかなり寒く冬のような感じ。左上にはウシュアイア空港の滑走路が見える。

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「住めば都」と言うが、夏でも冬物がいるのでは真冬はどうなんだろう?また車もたまにスパイクタイヤの車を見かける。短い夏が過ぎると直ぐ冬の厳しい季節になる。

このような環境の中で暮らす人々、私には到底想像もできない。

宿で梱包用テープの文房具店を教えてもらい購入。

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隣のレストランでは羊を丸ごと焼いていた。

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その後、キオスクで新聞紙も何冊か購入し、これでルート号の梱包材は全て揃った。

宿の広いリビングルームには常に弱い暖房が入っていて暖かい。

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そのリビングで昨日見たマゼランペンギンのスケッチ。

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パタゴニアの強風で曲げられて育った木

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こちらは綺麗に整理されているキッチンで毎日昼食や夕食を作っている。コーヒーが置いてあるので自由に飲める。

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2015年02月20日

ビーグル水道クルーズ

Ushuaia in Argentina, Feb/10(Tue)
Run: 0Km, Cumulative: 29448Km
Casa del Viajero

ペンギン生息地を見る一般的なクルーズに参加 750ソル(11250円)

180人乗り双胴船に乗り込み、午前 9時出航。

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ビーグル水道は大西洋から太平洋まで 320Kmあり、進化論のチャールズ・ダーウィンがかつてビーグル号で地球一周航海の際の経路である。その船の名前が付けられた。アルゼンチンとチリの国境でもある。

ビーグル水道には小さな島がいくつもあって海鳥やペンギンなどが生息している。

低い雲がたち込めて晴れ間も少しあるが、時折雨が降ってくる。パタゴニアのいつもの天気だ。船外は寒いのでダウンジャケットの上に上下のレインウエアを着込む。

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これはウミウ。遠くから見るとお腹が白いのでペンギンと間違えてしまう。凄い数でカモメも混じっている。

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船内には売店があって、コーヒーや飲み物、サンドイッチ、お菓子などを販売している。

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アシカの仲間オタリアが群れを成している。奥にはウミウ。

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これは小さな岩礁の上にあるエクレルール灯台

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やがてペンギン生息地の島へ。マゼランペンギンの群れ、かなりの数がいる。船を島に付けて、直ぐそばで見る。

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向こうの小さな船では上陸してペンギンを見ていた。羨ましい。

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逃げることもなく愛嬌があって可愛い。

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中にはまだ背中に毛がある若いペンギンも

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30分ほどは見ていただろうか。ジーッと見ていても飽きないものだ。

今日は風もあまりなく穏やかな海、帰りはかなり熟睡してしまった。

午後 3時、ウシュアイアの港に到着。また大型客船が停泊していた。

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2015年02月19日

ウシュアイアの一時

Ushuaia in Argentina, Feb/09(Mon)
Run: 0Km, Cumulative: 29448Km
Casa del Viajero

宿のリビングで写真を見ながらスケッチ。ウシュアイア湾で既に廃船になっているセント・クリストファー号。

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午後、元監獄と船舶博物館へ。今日も肌寒く、ダウンジャケットと厚手のスラックスを履いていて丁度いい。

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船舶関係の展示室には古い地図があった。原住民の姿も絵がかれている。

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2階建て各独房は展示室になっている。

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ここは中央にあるホールでカフェ・バーになっている。ここから放射線状に 5棟広がっている。

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博物館を出てサン・マルティン通りへ。窓から顔を出している囚人や兵隊のろう人形など趣向を凝らしている。中はギャラリーとお土産店。

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こんな所に日本語でアイスクリーム

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ルート号の梱包箱を取りにサイクルショップ USHUAIA EXTREMO に行く。この前は 50ソルと言っていたが、今日は担当者が違って 40ソル(600円)。

梱包箱はかなり大きいのでタクシーで帰ろうとしたが捉まらない。しょうがないのでそのまま歩く。梱包箱は持ちにくいが今日は風がなくって良かった。でもウシュアイアは坂の街。階段では休みながら上る。

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どうにかタクシーに乗らず、宿まで持ってこられた。

夕食はパスタ。残っていたツナ缶を入れる。

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