2014年12月14日

ルート調べ

Vina del Mar in Chile, Dec/07(Sun)
Run: 0Km, Cumulative: 26577Km
汐見荘

この汐見荘は海が見える高台にある。キッチンから眺める太平洋とビーニャの街。青く澄んだ空に海。一日中この窓から見ていても飽きない。

キッチンが使えるし、ここにしばらく滞在するので昨日食材を大量に買い込んだ。全て切っただけの朝食だが豪華。

朝食

今日は日曜日、ブログのアップ等で時間を潰す。

昼前、海辺まで散歩。今日も快晴で日差しは強い。

海岸線

海

坂を下った所に商店が幾つかあり、ミニスーパーやパン屋、酒屋、八百屋等がある。各店には食料品や日用品を置いている。

店

焼きたてパンやジャム、ジュース、野菜などを買い込む。

昨夜は菅さんとお喋りしながら、ゆっくり食事を楽しんだ。彼女はこれからサンチアゴに向かい明日の飛行機でボリビアのラパスに行く。高山病をかなり心配しておられたが、お気を付けて!

菅さん

午後からはキッチンに居座り、地図を広げながらパタゴニアのルートや標高を調べる。夕方までたっぷり時間を使って 1/3ほどの行程を調べる。

明日は祝日、明日もゆっくりしよう。

夜景

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2014年12月13日

久々の太平洋

Quillota → Vina del Mar in Chile, Dec/06(Sat)
Run: 52Km, Cumulative: 26577Km
汐見荘

今朝も曇り空で涼しい。ホテルの朝食を期待したがハムとチーズ一枚ずつ増えただけで、一般的な朝食と何ら変わらなかった。

キロータの街中

道路沿いには南国の花

通り

ポピー

ポピー

西に進んで30Km、太平洋に面したコンコンに到着。売店でハンバーガーの昼食。着ている蛍光色のセーフティーベストはチリに入ってロス・アンデスの近くを走っている時、バスに乗った男性がこのベストを差し出してくれた。一度は断ったが、先でそのバスが停まり、「これを着なさい」と言って渡してくれたので有り難く頂戴する。どうもありがとう!その後は毎日身に付けて走っている。確かに安全に越したことはない。

昼食

ほぼ 2か月振りに見る太平洋は青く澄んでいた。このコンコンからの海岸線はリゾート地でレストランやマンションが建ち並ぶ。

太平洋

いい天気になり気持ちいいが風は冷たい。

自分

ビーニャ・デル・マルの街に入る。海岸の坂を利用して建物は階段状に建っている。

階段状の建物

海岸線の道でジョギングや自転車を楽しむ人たち。

海岸

ホームページに載っていた汐見荘の場所に到着したが、宿が見つからない。おかしいなと思って近くにあったレストランで聞いたがこの辺にはないと言う。WiFiがあったので汐見荘のホームページを開き、店の人に電話してもらう。グーグルマップに住所を入れ検索、ようやく確認できた。

そこは 2-3Km坂を上った郊外にあった。

汐見荘

オーナーの山岸さんに地図の事を話すと、タクシー乗り場の地図を掲載していて宿ではないことが分かった。自転車で来る人を考えてなかったようだ。ヤレヤレ。

汐見荘

宿には滋賀県出身の女性一人だけしか泊まってなく、折角の日本人宿で楽しみにしていたのに寂しい。私も同じ滋賀県に住んでいたので話が盛り上がる。

彼女が魚市場で大きなアサリを買ってきていたので、夕食は白ワインを入れたボンゴレパスタを作ってくれた。アサリの香が堪らなくいい。それにトマトとアボガドのサラダ。

ボンゴレパスタ

ワインを飲みながら太平洋の夕暮れを楽しむ。

夕暮れ
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2014年12月12日

バスタブ付きホテル

San Felipe → Quillota in Chile, Dec/05(Fri)
Run: 76Km, Cumulative: 26525Km
Hotel Palmeras

昨日からお腹がゆるく今朝もまだ治ってなかったが、朝食を食べ薬を飲むと何となく問題なさそう。

標高 600m、気温 12度で結構冷える。お腹が心配なので上はレインウエアを着て 8時過ぎスタート。

ホテル

サン・フェリペはいい天気だったが、しばらく走るとガスが掛かっていて曇り空になる。

向こうはガス

若干の下り坂を軽快に進む。25Km地点、真っ直ぐ行くと高速道路になったので、右折して Catemu方向へ。

左へ

Catemuの売店で小腹が空いたのでコーヒーとパン休憩。お腹は落ち着いたようだ。

休憩

ようやく晴れ間が見えてきた。曲がりくねった山沿いの道脇にはサボテンも。

サボテン

小さな町 Hijuelasでレストラン発見。店のお婆ちゃんが話掛けてきたが良く分からないので少し待つと、スープを運んで来てくれた。チキン、ジャガイモ、パスタ、豆、ニンジンなどが入っている。少し肌寒かったので余計に美味しい。

スープ

途中、果物店に寄って、リンゴとトマトを買う。新鮮なフルーツが一杯、みかんや桃などもあって季節感がない。

果物店

キロータに入ってホテルの場所を聞く。ようやくそのホテルに着いたが、「今日は満室」と断られてしまう。別の同レベルのホテルを教えてくれたが、しばらくすると、一室空いていると言う。料金はかなり高く3500ソルと言っていたが、何とか値切って 3000ソル(6300円)にしてもらった。この町には安いホテルはないようだ。

ホテル

部屋にはバスタブがあったので、早速温まる。疲れた足をマッサージしながらゆっくりお風呂に浸かる。疲れを癒し最高の気分。

バスタブ

これまでも、たまにバスタブがある部屋もあったが、栓が置いてなく使えないことが多かった。
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