2014年11月16日

ボリビア最後の一日

Uyuni in Bolivia, Nov/09 (Sun)
Run: 0Km, Cumulative: 25092Km
Hostal La Magia de Uyuni

土埃で真っ白になってしまったルート号。水洗いしネジの増す締め、チェーンにオイルを挿して綺麗になった。ここまでの南米走行距離:1443Km、特に問題もなく快調に走ってくれた。

ルート号

アルゼンチン国境の町、ビジャソンまでバスか列車で移動しようと思いバスターミナルへ。聞いてみると、毎日午後 7時半発で、ビジャソン着午前 4時。70ボリビアーノ(1190円)と安いがトイレなしでローカルっぽいバスに見えた。

列車は週 4本あり、月曜発では午前 2時50分発、ビジャソン着午後 0時5分。一番いい席はフルリクライニングで 118ボリビアーノ(2000円)。真夜中発になってしまうが列車に決める。

駅で明日のチケットを購入。

ウユニ繁華街にはピザの看板を掛けている店が多いがボリビア料理もあり、メニューは豊富。

ピザ店

可愛らしい時計台だが、時間は止まったまま

時計台

今日は日曜日で青空市場は賑わっていた。

青空市場

ホテルで今晩の料金を交渉すると 210 → 175ボリビアーノに割り引いてくれた。

昼からはアルゼンチン側の旅を検討。地図を広げて標高やホテルのある町、距離などを調べる。広いロビーは WiFiの電波は強くスピードは速い。

ロビー

部屋には窓は廊下だけだが、天井から太陽の光が入りお洒落な造り。

部屋

今晩は早めに寝て、深夜に出かける準備をしよう。
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2014年11月15日

休養日

Uyuni in Bolivia, Nov/08 (Sat)
Run: 0Km, Cumulative: 25092Km
Hostal La Magia de Uyuni

昨夜はどういう訳かあまり眠れなかった。最近ネットが無かったので 4日分のブログが溜まっている。その更新作業に時間を費やす。

この宿のロビーは広く凝った造りをしていて寛げる。表の看板にはホスタルと書いてあるが立派なホテル。

ホテル

埃にまみれた大量の洗濯物をホテルに依頼。歯ブラシでシューズを洗う。

今後の行き先を検討するため、10分ほど離れたウユニ駅へ。

ウユニ駅

街は小さく駅前の通りが繁華街。

ウユニ繁華街

夜は日本人 5人でピザ店へ。その後はホテルで今夜も秋元さんの演奏会。やっぱり素晴らしい。

森谷さん(左端)はウユニ塩湖でリチウム資源の発掘プロジェクトリーダーをされている。既に濃い濃度のリチウムがあることが確認されているそうだ。何度かここを訪れていて、今回はまだ 1カ月ほど滞在される。

神谷さん(左から2番目)、ヘルスケア関係の外資系企業に勤める旅行者。海外旅が好きで様々な国を訪問している。ウユニでは高山病と腰痛になって今日は休養日。

私(中央)日焼け止めをしているが顔は真っ黒、唇が割れて痛い。

ラパス在住で歌手の秋元さん(右から2番目)は通訳として参加されている。

河野さん(右端)はリチウム関係の装置の会社に勤めている。

日本人
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2014年11月14日

塩湖2日目

Incahuasi → Uyuni in Bolivia, Nov/07 (Fri)
Run: 103Km, Cumulative: 25092Km
Hostal La Magia de Uyuni

昨夜は疲れていたので熟睡できるかと思ったら、1時間おきに寒さで目が覚めた。どうもエアマットの空気が十分でなかったようで、背中から塩湖の冷たさが感じられた。

遠くの島に朝日と空には満月の月。気温1度だがシュラフに入っていればそれ程の寒さは感じない。

朝

6時前辺りからツアー車が次々やってきた。私のテントと自転車を見て声を掛けてくる。一緒に写真を撮られたり握手されたり。皆、ここを自転車で走っているなんて信じられないと言った表情。

やがてテントにも朝日が差し込むと、急に温かくなる。40Km向こうには昨日走ってきたトゥヌパ火山(右側)が見える。

テント

テントを片づけ、インカワシの山頂まで登る。

インカワシ頂上

インカワシには小さなレストランやカフェなどがある。

サボテン

名残惜しいが快晴のインカワシを 9時過ぎスタート

スタート

塩湖で走行距離 25000Kmを突破。なんてラッキーなんだ。

25000Km走破

スペイン人ライダーに出会う。彼は南米最南端のウシュアイアから走ってきている。

スペイン人ライダー

誰もいない湖面でバナナ休憩。何も聞こえないし、小鳥さえもいない。

いつまでもここに留まっていたいが。

休憩

自分撮りを楽しむ

走行中

走っていると遠くの方に何か物体が見える。最初は車かなと思うが動かない。少しずつ近づいて行くとそれはタイヤの残骸だったりする。兎に角、白以外何もない湖面なので遠くからでも目立って見える。

走行中

走行中

塩のホテルに到着

プラヤ・ブランカ

何か食べれる物はないか聞くと、ここでは食べられないとの事。ツアー参加者は運転手がランチを持参してここで食べている。

ツアー車

ツアー車

ダカールラリーはここ何年か南米で開催されている。

ダカールラリー

仕方ないのでコルチャニ村へ向かう。

2008年5月に発生した痛ましい交通事故で日本人 5名も犠牲になっている。ご冥福をお祈りいたします。

慰霊碑

2日間のウユニ塩湖走破 110Kmの旅は終わった。

天気にも恵まれ、十分過ぎるほど楽しませてくれたウユニ塩湖。どうもありがとう!

コルチャニ村の中心街には露店がなかったので、売店でクッキーと魚の缶詰にジュースで昼食。ところが村を出ようとした道路沿いに露店発見、改めて食べる。

ウユニまでの道路は未舗装路。土埃は立つし、よっぽど塩湖の方が走り易い。幸い道路工事中で立派な舗装路が側を走っていたのでそこを走る。

工事中の道路

ウユニの街に到着。最近の疲れで少々いいホテルでのんびりしたかった。ホテルを色々見て周り決める。210ボリビアーノ(3570円)

ロビーでばったり日本人 3人に出会う。お二人は仕事で、もう一人はその通訳の秋元さん。彼は以前ボリビア音楽に興味を持ち、日本からラパスに引っ越してきた。こちらで音楽の勉強に励み、とうとう有名なプロ・ミュージシャンになってしまった。グループ名は「ANATA」。昨年は日本でも方々でコンサートを行い大変好評だったよう。皆で夕食後、彼のミニコンサート。ボリビア民謡や日本の古い歌を熱唱。特に美輪明宏の「ヨイトマケの唄」は心に響いた。

秋元広行さん

秋元さん、どうもありがとう!
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