2014年11月04日

ラパス行きを決める

Puno in Peru, Oct/28 (Tue)
Run: 0Km, Cumulative: 24488Km
Hostal Imperial

昨夜は 1時過ぎまで下痢は断続的に続いた。ただお腹の張りはあるので時々ガスがでる。その度ごとに心配になって目が覚める。

朝食は今日もパン 1個とバナナに薄い紅茶。バターは少しだけ。

朝食

いったい何が原因なのかさっぱりわからない。食べる量を少なくし、パンとバナナ、リンゴに温かい飲み物にしよう。昨日病院でもらった薬は飲んだ後、気持ち悪くなったし、眠くなったので処方せず、前のピンクの薬を飲む。

今日のスケッチ

スケッチ

この 3日間、日中は問題ないので、ボリビアのラパスに移動しよう。ただ今は体力的に自信がないので、バスを使用する。そこに行けば日本人会館があり、何か相談することもできそうだし、日本料理店もある。

ホスタルで明日のバスのチケットをお願いし、ネットでホテルを予約する。

夕方、散歩に出かける。ゆっくりした足取りで歩いていると、どこからともなく美味しそうな匂いがしてくる。ツイツイそちらの方へ目がいくが、我慢我慢。

露店

人力タクシー

人力タクシー

ここは大きなショッピング・ストア。家電製品や食糧、衣料など様々なものが売っている。こんな綺麗な店があったのかと驚く。

ショッピング・ストア

今日も午後からお腹が張りだしガスが出始める。私の腸は今、敵と戦っている。何とか頑張って勝って欲しい!

夕方 6時、少々下痢になったが、その後はさっぱりする。これで収まってくれればいいのだが。
posted by mino at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 南米>Peru ペルー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月03日

食べ物はパンだけ?

Puno in Peru, Oct/27 (Mon)
Run: 0Km, Cumulative: 24488Km
Hostal Imperial

真夜中、2時間ごとに起こされた。今回パンツは 4枚持っているが、3枚にお漏らししてしまい、残りは最後の 1枚のみ。

「朝までこのパンツでもってくれ!」と祈る。

幸いどうにか持ちこたえたが、下痢は続く。

日の出は 5時過ぎ、6時前に起きて洗濯を済ませ、6階の屋上に行くと太陽がギラギラ輝いていた。向こうにはティティカカ湖が見える。

ティティカカ湖

こんないい天気の日にスタートできないとは、虚しさが滲む。

プーノの街は三方を山に囲まれている。

山

薄い紅茶に砂糖を少々入れ、ゆっくり朝食を取る。お腹が空いていたせいか、パン1個半とバナナを食べる。病院の薬も飲み様子をみる。

かなり水分が体から無くなったようで幾分顔もやつれてきたようだ。温かい所は気持ちがいいので、6階の屋上へ。ソファーもありガイドブックを見て寛ぐ。

屋上

朝食を取ってから、お腹のゴロゴロは落ち着き、念願のガスが出た。

昼食は今日も近くの中央市場の 2階でスープを注文。

中央市場で

大きな鍋を見せてもらうと中には肉の塊があったので、肉はのけ、ジャガイモだけにしてもらう。中にご飯を少し入れてくれた。

スープ

昼食後は昼寝。

昨日病院でもらったこのピンク色の薬。1日 3回、3日分が入っている。お腹はまだゴロゴロし、ガスは出るが一応収まっている。

下痢止め薬

問題は夕方からだ、と思った時、またもや下痢。

病院に直行。今日は昨日もいた若い女医だった。受付の人が通訳に入り症状を説明する。別の錠剤を処方してくれた。

体を冷やさないようダウンを着、お腹から足元には毛布を巻く。

昼のスープが駄目だったのだろうか?昨日も昼にスープを飲み、夕方から駄目だった。これじゃ食べるものはパンしかない。

posted by mino at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 南米>Peru ペルー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月02日

病院へ

Puno in Peru, Oct/26 (Sun)
Run: 0Km, Cumulative: 24488Km
Hostal Imperial

夜中、またしても下痢になった。こりゃヤバイなー、治ったと思ったが、かなり腸が弱っているのだろう。また正露丸を飲んで寝る。

朝、お腹が空いたので、バナナとパンを 1個食べたがやっぱり駄目だった。

ネットで下痢に関する情報を見ると、炭酸飲料はガスを発生させるのでお腹には悪い。昨日飲んだコーラが拙かったか? それとここは標高 3900mの高地なので、消火機能が低下する。

私はクスコに上ってくる途中、高山病になったので、元々胃腸の働きが弱っていたのかも知れない。そこで食べる量を少なくしなければいけないのだろう。今は頭痛やむかつきも全くなく、慣れればモリモリ食べれるとあったので安心していたのだが。

ホスタルの人にお腹の調子が悪いことを話すと、病院を教えてくれた。取りあえずコカ茶を薦められる。彼は熱いお湯に乾燥したコカの葉を入れて持ってきてくれた。飲んでみると普通の葉っぱの味だが、薬だと思えば。葉っぱを噛んでもいいそうだ。

コカ茶

コカの葉はコカインの原料になるが、南米では日常飲んでいるコカ茶。効用としては高山病の症状を緩和させ、胃腸にもいいようだ。

但し、日本では違法なので持ち込めない。

昼、ピノ広場の前にあるサン・ファン・バウティスタ教会の広場で盛大なお祭りが行われていた。

サン・ファン・バウティスタ教会

太鼓の音が凄まじくお腹に響く。

楽団

立ち止まってしばらく見学。風は冷たいが日差しが強く気持ちがいい。

綺麗な衣装の女性は鮮やかに映える。

鮮やかな女性

男性は持っている楽器かな?を時々上に持ち上げてクルクル回している。

男性の踊り

その後は市内をパレード

パレード

時間を持て余しスケッチ。可愛らしい三輪タクシー

at Mala

夕方、また下痢になった。昼はスープだけにし、コカの葉を噛んだのに。教えてもらった Manuel Nunez Butron病院へタクシーで行く。今日は日曜だが大きな病院で 24時間対応しているようだ。

病院

パスポートを見せて診察表を印刷してもらい 12ソレス(480円)を払って 20分ほど待つ。診察室では古びた診察台に寝かされ、体温と血圧を測定。英語ができる先生が担当してくれ、これまでの状況を説明する。寒い部屋でお腹を丸出しにしているのが辛い。

液状の薬(2.5ソレス、100円)を渡され、「もし症状が変わらなかったらまた来てくれ」と言われる。

ホスタルに戻り、早速薬を飲むがしばらくして同症状。夕食も取らずに寝る。

posted by mino at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 南米>Peru ペルー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする