2018年02月22日

ナミビア、南アフリカのスケッチ

29.クリストゥス教会  ナミビア、ウィントフック
ナミビアの首都ウィントフックは標高1655Mの高地に位置し坂が多い。近代的なビルが建ち並び、先進国のような感じがする。街のシンボルの教会。

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30.赤いナミブ砂獏  ナミビア、セスリム
ナミブ砂獏は大西洋沿いにあり、約8000万年前に生まれた世界で最も古い砂漠と考えられている。赤みがかった砂丘の曲線が織りなす光景は世界一美しい砂漠と言われている。

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31.死の沼地  ナミビア、デッドフレイ
干上がってひび割れした白い沼地に数百年前に立ち枯れした黒い木々。砂丘の赤に空の青、音も無く幻想的な世界が広がる。

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32.フィッシュ・リバー・キャニオン  ナミビア、ホバス
アメリカのグランドキャニオンにつぐ世界2位の広さを誇る大渓谷。ここに行くまで、所々深い砂に覆われたダートを2日がかりだった。

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33.朝のオレンジ川  ナミビア、ノールドエワー
フィッシュ・リバー・キャニオンからダート道を南下するが、深い砂道でギブアップ。ヒッチハイクでこのキャンプ場近くまで乗せてもらった。ナミビアと南アフリカの国境を流れるオレンジ川。向こう側は南アフリカになる。

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34.テーブルマウンテンを望む  南アフリカ、ケープタウン
ケープタウンのシンボルであるテーブルマウンテンはかなり遠くからでも見えていた。大西洋沿いの近くから望むテーブルマウンテンは迫力があり美しい。ようやくこのケープタウンに到着した。

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35.可愛らしいペンギン  南アフリカ、サイモンズタウン
喜望峰に行く途中、ペンギン居住区に立ち寄る。歩く姿や動作が可愛らしく愛嬌があった。

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2018年02月13日

ザンビア、ボツワナのスケッチ

21.集落にて  ザンビア、ペタウケ
マラウィと比べると宿代は上がり、店に置いている品数は少し増えてきた。だが庶民の生活はさほど変わらないように見えた。

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22.ビクトリアの滝  ザンビア、リビングストン
ザンビアとジンバブエの国境にある世界三大瀑布の一つで滝の長さは1700Mもある。耳をつんざくような轟音とともに、水煙が高く舞い上がり、凄まじい迫力だった。

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23.獲物を探すライオン  ボツワナ、カサネ
チョベ国立公園で早朝のサファリツァーに参加する。早速インパラ3-4頭が寛いでいた。するとその背後にライオン3頭がゆっくり忍び寄っていた。突然猛スピードで走りだした!やられたー!と思った。…

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24.猿  ボツワナ、カサネ
猿は何処でも見かけた。特に山沿いの道では時々遭遇した。

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25.夕暮れ時の麒麟  ボツワナ
道を走っている時、遠くにキリンが見えたが全く動かず、私の方をじーっと見ていた。最初レプリカが置いてあるのかと思ったくらいだ。しばらくすると逃げたので 「オー、本物!」 近くに4-5頭のキリンがいたので、見張りをしていたのだろうか。

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26.道端の象  ボツワナ、グウェタ
ボツワナには世界で最も多くの象が生息している。道路際に 「象注意」の看板を目にし、ワクワクしながら走っていると、何度も象に遭遇した。彼らが横を向いている時はそう怖くないが、突然私の方に向きを変え目が合った時は恐怖だった。

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27.のどかな風景  ボツワナ、モトピ
牛や馬がのどかに草を食べている姿を目にするようになり、野生動物がいる一帯はようやく過ぎた。

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28.民族衣装姿の女性  ボツワナ
ボツワナは人口が少なく、町と町の間隔はかなりある。また宿代が高く、毎日キャンプだった。三角帽子にカラフルな民族衣装を着た女性を見かける。既婚女性が着るようだ。

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2018年01月31日

タンザニア、マラウィのスケッチ

14.朝仕事  タンザニア、タンガ
この季節は雨季でナイロビ辺りから毎日雨だった。港湾都市タンガはインド洋に面し、西欧風の古い建物が並ぶ。久しぶりにいい天気になった。街中の公園横に寂れた民家があり、朝、訪れると食事の準備をしているのだろうか煙が漂っていた。

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15.離れ小島へ  タンザニア、ザンジバル島
ザンジバル島の中心都市ストーンタウンには様々な人種がいて、昔、奴隷や象牙、金の輸出で栄えた。東側の白い砂浜沿いにはリゾートホテルが点在し、楽園地帯になっている。海に浮かレストランとして有名な「ロック」には小舟で渡る。

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16.水運びの女性  タンザニア
ようやく長い雨期は終わった。タンザニア内陸の山間部を走っていると集落があり、鍋から湯気が立っていた。食べてみるとバナナのトマト煮込みでジャガイモのような味だった。側を下の川から水を汲んできた女性が通りかかる。

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17.砂道を走る  マラウィ、チルンバ
マラウィ湖畔のキャンプ場へ向かう。深い砂道で何度もはまっては押す。時には子供たちが私の自転車を押してくれる。

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18.綺麗なマラウィ湖  マラウィ
タンザニア、マラウィ、モザンビークの国境をなす大きなマラウィ湖は、長さ560km、幅は最大で75kmもあり海のようで水は綺麗。湖畔にはリゾートロッジやキャンプ場が所々にある。

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19.肉揚げ物店  マラウィ、エクウェンデニ
町の屋台では、ヤギや豚を解体してぶら下げている。昼時、肉を揚げている周りには男たちが群がっている。揚げた肉に塩をかけ、つまようじで食べる。家族で食べるのだろうか、小さなビニール袋に入れて持ち返る子供もいた。

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20.子供たちも水運び  マラウィ、ムカイカ
世界最貧国の一つであるマラウィは走っている車の数も少ない。女性や子供の仕事は薪や水運びなのだろう。裸足の子供が多いが声を掛けるとみんな元気で明るかった。

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posted by mino at 09:46| Comment(0) | 旅スケッチ集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする