2014年06月03日

冬のような寒さ

Sofia in Bulgaria、May/31(Sat)
Run: 0Km, Cumulative: 20145Km

夜中から強い風が吹いていて昨日より寒い、最低気温6度で冬に戻ったような寒さだ。スラックスの下にジャージを履き、上はフリースに薄手のダウンを着ているがそれでも寒く感じる。

今朝は以前勤めた会社のスキー部OB会が東京で開かれる。朝、私はスカイプでこちらから参加する。画像は鮮明で久しぶりに見る仲間の顔が映し出される。みんなそれぞれいい年齢、でも見覚えのある顔は直ぐ分かる。話が弾んでみんな楽しそう。

最近マウスが調子悪いので近くのパソコン店へ出かけワイヤレスのマウスを購入。

マウス

自転車店で一台ずつ吊るして陳列していた。

サイクルショップ

ホステルに戻る。この寒さでは外に出たくないので中でお絵かきでもしよう。この4階から降りる階段の踊り場に窓があって瓦屋根の隣の建物が見える。よし、ここで描こう。

昼頃から薄日も見え少し暖かくなってきた。昼食を挟んでようやく完成。

スケッチ

最高気温15度、散歩に出かける。公園で子供向けの催しをやっていた。顔にペインティング。

ペインティング

結婚式の記念写真を撮っていた。さすがに寒そう。

結婚式

国立美術館ではロダン展をやっていた。

国立美術館

色々な人物のポーズが並ぶ。男性は筋肉が逞しくかなりリアルに作られている。

ロダンの彫刻

考える人

考える人

休日は今日まで、明日からまた自転車旅が始まる。明日は国境を越えセルビアに入るので通貨がまた変わる。持っているブルガリア・レフをコントロールしながら使った。残りの手持ち金は 4.7レフ(340円)。後は明日途中で十分使える分になった。この東ヨーロッパは国ごとに貨幣が違うのでやりにくい。

2014年06月02日

肌寒い一日

Sofia in Bulgaria, May/30(Fri)
Run: 0Km, Cumulative: 20145Km

今日も小雨が降ったりして肌寒い。コートを着ている人も見かける。

s-DSC00520

スケッチ分が途中までだったので、昨日と同じビトーシャ通りのへ。ベンチは雨で濡れているので持参の三脚椅子を使う。色を塗っていくと、昨日気付かなかった書き忘れの箇所がいくつか見つかり、またボールペンで書き足す。曇り空で影が出ないので強調する箇所が難しいが、1時間ほどで完成。

スケッチ

昨日行かなかった大聖堂の方へ向かう。気温17−8度、ポケットに手を突っ込みたくなる。この前までの暑かった毎日が嘘のよう。

イワンワゾフ国立劇場の前で

イワンワゾフ国立劇場

アレクサンダル・ネフスキー大聖堂。中は薄暗く観光客はいるもののシーンとした空気が伝わる。

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

昼食はお惣菜店で。柔らかく煮込んだ豚肉と豆。それにサラダにパンで400円弱。

昼食

グラフ・イグナティーブ通りにあった椅子で寛ぐ紳士2人。雰囲気があっていいねー。

モニュメント

その狭い通りを走るトラム。

トラム

このソフィアの街は大きくないので徒歩で十分楽しめる。

2014年06月01日

ソフィアの休日

Sofia in Bulgaria、May/29(Thu)
Run: 0Km, Cumulative: 20145Km

8時になったので朝食を食べに本館まで歩いて行く。レセプションの隣にはビリヤードが置かれ、逆側がロビー。ロビーは一段高い所にカーペットが敷かれており、そこでは横になって寛ぐこともできる。食堂はその奥でテーブルが2つ置いてある。

ホステルの食堂

卵やチーズ、ハム、オリーブ、野菜、ヨーグルトなど色々並べられている。それにジャム3種類。食べ放題なので朝からしっかり頂く。昨夜はベジタリアン・ディナーも付いていたが、外のレストランを利用した。

このホステル・モステルは街の中心地にあって値段の割にサービスが良く非常に良心的、こんなんでやっていけるのだろうか?

ブカレストでお会いした伊勢さんが薦めてくれたホステル。ネットのホステル・ワールドで予約したが評価も良かったのはうなずける。

部屋で少しゆっくりした後、街へ。昨日レセプションで地図を使ってソフィアの見どころやレストランを説明してくれたので、その辺に足を運ぶ。

ここはビトーシャ通り。歩行者だけの通りになっていて両側はファッションのお店やカフェなどが並ぶ。

ビトーシャ通り

紀元5世紀ごろの遺跡

遺跡

ロシア風建物

ロシア風建物

学生かな、方々でスケッチしていた。

スケッチ

かなり古いアート? 壁が所々、剥がれ落ちているがこれも一つのアートか。

ペインティング

私もスケッチ道具を準備して、先ほど散策したビトーシャ通りへ。交差点にあったベンチに腰を下ろす。隣に座っていた男性が声をかけてきた。コロラド出身のアメリカ人で40代ぐらいかな?旅行者かと思ったら、このソフィアに住んでいて奥さんはブルガリア人。「物価は10年前もっと安かったんだが」と話す。

話しが中々終わらないので、私はここにスケッチに来たことを伝え、鉛筆で描き始めると話は止まった。

描き始めて2時間。デッサンは出来たので色を付けようと思ったが、先ほどから雲行きが怪しくなり雷が鳴りだしてきた。ポツリポツリと雨が落ちてきたので、慌てて片づけ、帰路につく。
ホステルに入るや否や、土砂降りになる。部屋は4階建ての最上階なので、屋根にたたきつける雨音が激しい。

7時過ぎ、外に出てみるとまだ少し雨が降っていた。

雨

近くのチャイナレストランへ。チャーハンと豚肉とキクラゲ炒めを注文。両方とも小さいサイズを頼んだがそれでも日本の1.5人前はある。ビールも(500cc)飲んで700円しないのだから、かなりのお得感がある。