2014年05月19日

早速ぼったくり出現

Moscow in Russia, May/17(Sat)

朝6時半のバスなのに午前3時には目が覚めてしまった。しばしココロともお別れ。

自宅を出発

藤沢からのバスで9時前に成田に着き、宅配会社QLライナーで荷物を受け取る。次にアエロフロートのチェックインカウンターにて預入手荷物は2つまでなので、バック4個をまとめて一個にできないかと言われる。自転車の超過料金はしょうがないが、バックの超過料金は避けたいので、ビニール袋をもらってテープでぐるぐる巻きにしようとしたら、袋が直ぐ破けてしまった。

先ほどのQLライナーで段ボール箱を買いバックを入れる。縦、横、高さの和が規定の158cmを超えて161cmだったが、自転車の超過料金50ドル(5200円)を既に取られているためか、主任に確認してサービスしてくれる。

預け入れ手荷物

また、預入手荷物をモスクワで受け取る必要あり・なしを聞いたところ、モスクワでは乗り継ぎ待ち合わせ時間が18時間もあるので、本来は受け取らなければいけないそうだ。でもモスクワからの便に乗る時チェックインカウンターで預入手荷物が2個あることを念の為再確認してくれと言われ、職員は聞かなかったことにしてくれた。私の搭乗の為に大分時間を割いてサポートしてくれた。どうもありがとう!

アエロフロート搭乗口

搭乗口

機内食には寿司が出てきた、ロシアの航空会社なのに。

機内食

2時間ぐらいは寝たろうか、10時間ちょっとでモスクワ・シェレメチェヴォ空港に到着。モスクワは意外と暖かかい。

モスクワ・シェレメチェヴォ空港

ロシアは1日だけの滞在なので空港にて2000円両替し648ルーブルを受け取る。レートを調べてなかったが3円/ルーブルの勘定かな?

ホテルまでは近いはずだがタクシーで向かうことにする。乗車時、Midlandホテルを告げると200ルーブル(600円)と言う。それなら持っているし乗り込む。ホテルの予約時、空港から1.9Kmの距離とあったが彼は10Kmあると言う。えー?本当にそのホテルに辿りつくんだろうかと不安になる。道は直線ではなくジャンクションのように旋回しながら確かに5-6Kmは走ったろうか。無事そのホテルに到着。

運転手は突然「2000ルーブル(6000円)」と言う。「エー?乗る時に200と言ってたじゃないか!」と激しく抗議する。運転手は料金表のようなものを見せて「ここまでの距離は1600と書いてあるでしょ。」あれ?400少ないじゃないかと思う。乗る時に気がつかなかったがメーターがない。これ白タク? だから10Kmあるとわざと遠い距離を言ったのだろう。

私はこれしかないからと財布にある600を見せる。最初はユーロでもいいと言っていたが、いつの間にか言わなくなった。明日の食事代を取っておきたいと500ルーブル紙幣を渡したら何とかOKにしてくれた。

ここは首都モスクワだし、まさかこんな所で最初の日からぼったくりに合うとは想像もしていなかった。被害額が少なかったのが幸いか。屋根の上には“TAXI”と書いたプレートはあったが、ドアの所に貼ってあるTAXIは剥がせるタイプだな。空港に並んでいたタクシーはどれが公共のタクシーか見分けが付かなかった。最初にガイドブックなどで調べておく必要があったかも。これから気を付けないと。

ホテル前はでこぼこ道で何か嫌な予感。

Midland Hotel

予約していたこのホテルにチェックイン。部屋の窓なしは知っていたが、トイレやシャワーも共同だった。

部屋

シャンプーと石鹸は空港に預けている方のバックに入っていて持っていなかった。シャンプーも石鹸も部屋にないので、仕方なくトイレの石鹸でシャワーする。
シャワーは1か所しか使えないし、トイレの便座も汚い。掃除やメインテナンスは行き届いてないようなチンケな感じ。部屋にはエアコンもなく蒸し暑いし。まっ、寝るだけと思って安いのを選んだのでしょうがないか。

ホテル内のレストランはパブかな?ビールとピザで取りあえずはゆっくり休もう。

黒ビール

これまでの日本の生活とは一変し、かなりのギャップがあり嫌になってくる。これから少しずつ慣らされて、こんなもんかとなっていくんだろうが。



posted by mino at 00:00| Comment(3) | TrackBack(0) | Europe2>Russia ロシア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする