2013年07月25日

バトゥミを散策

バトゥミ Georgia Jul/21(Sun)
背中の痛みは大分和らいで首も回るようになってきた。ホテルのWiFiが昨日から全く繋がらないので別のホテルに移動することにした。海に近い方にはお洒落な店があり、その一角に移った。

日曜日だからかホテルは満室で昼近くまでロビーで待たされた。

午後は街を散歩。

ホテル側のサーカス場

サーカス場

街中の建物

バトゥミの街

バトゥミの街

噴水

海辺には散歩道や公園、レストランがあった。

バトゥミ

散歩道

今日は曇り空なので、海水浴場は若干寂しいかな?いい天気だったら私も浜辺でゴロゴロしたかった。

海水浴場

トルコ国境まで20Kmほどの距離になった。明日のトルコ入国に向け下調べをしておく。

走行距離:1Km 計:10,878Km

2013年07月24日

食事の注文は一苦労

ポチ南10Km → バトゥミ Georgia Jul/20(Sat)
昨日は一日随分寝てしまった。合計12時間位寝ていたろうか。背中の痛みは昨日より少し柔らいだようだが、鈍痛が時々はしる。首も右はOKだが左があまり回らない。

今日は風もないし、次第にいい天気になりそう。できれば50Km先のバトゥミまで行きたい。
もしダメでも途中には海水浴場のホテルもあるので、無理だったらそこまでにしよう。

バトゥミ方向へ

ハンドルを握っていると背中に伝わって、やっぱり痛い。身体はどこかちょっとでも具合が悪いと満足に動かないものだ。

でも漕いでいる内に体も温まり、また天気も良くなってきたので気分がいいのか痛みも感じなくなってきた。

明け方も激しい雨が降って水たまりが残る。片側1車線の道でトラックを追い越していく車。追い越される方はどうしても路肩よりを走るため、元々路肩が狭いので危なっかしい。

追い越していく

豚

スタートから30Km地点、海水浴場の町に到着。取り敢えずお金がないので、ATMで引き下ろす。

この調子だったら、まだ先迄行けそうだ。山沿いの道から黒海を望む。

山沿いの道から

海沿いの駅に停車していた電車。

電車

途中の町でレストランを探すが無さそうなので、パンを買って昼食。

隣にいたおじさんはトルコから来た人でこの街に泊まっていると言う。丁度スウドクをやっているところだった。頭の体操になって面白いと言う。以前船乗りで東京にも行ったことがあるそうだ。

スウドクをするおじさん

トンネル

バトゥミの街が見えてきた。

もう直ぐバトゥミ

レストランでチキンバーガーを頼んだつもりが何とこれが出てきた。チキンのハンバーグだったようだ。美味いからこれで良かった。

夕食

料理を頼むのは中々難しく度々厨房に入らせて貰っては素材を指差してこれ下さい。と頼む。また他の人が美味しそうな物を食べていればそれを指差す。

この前はポテトを頼んだが、卵やソーセージ、なすなど2-3人が色んな物を持ってくるが中々当たらない。結局、絵に書いて千切りにした様子を見せたらジャガイモを持ってきた。私がレストランに行くと厨房の中はまるで蜂の巣をつついたようになる。

また以前、私の顔を見て店員が英語のメニューをもってきてくれた。ところが英語だけ記載せれているため、店員はその意味が分からない。結局3-4人が出てきてやっと頼めた。

料理一つ注文するにも旅先ならではかな。

バトゥミの街で

走行距離:57Km 計:10,877Km

2013年07月23日

背中の痛みに耐えて

ランチェキュティ → ポチ南10Km Georgia Jul/19(Fri)
明け方背中が痛くて目が覚める。左肩の少し下あたり。寝返りをうつにも痛いので、湿布薬を貼る。寝違えたのだろうか?

夜中も雨は激しく降っていた。一旦朝食を取って再びベッドへ。

ランチェキュティのホテル

こんなんで自転車に乗れるだろうか?ましてや天気も悪い。

でも一日だけとお願いして泊めてもらった宿、WiFiも無いし。取り敢えず40Km先の黒海沿いの町にはホテルはいっぱいあるので、そこまでは行ってみようか。

時間を掛けて荷物をパッキング。小雨が降っている中、宿のおばさんにお礼を言って9時半に宿を出る。

ランチェキュティのホテル

ホテルのおばさん

痛みがあるのでゆっくりしたスピード。でもまっ、何とか乗る分には大丈夫。

雨が小降りになったりするが止まない。トラックが後ろからくるとかなり水しぶきを巻き上げて走って行く。ウワーまた来た。コノー!思わず大きな声を張り上げる。

全身ズブ濡れになるが寒くないので、そのまま進む。下手に休むと雨が上がるまで乗りたくなくなるだろう。

交差点

11時、浜辺の道に突き当たりホテルの看板を見かける。一瞬安堵感が漂う。こんな所にもホテルはあったんだ。よーし、今日はここに泊まろう!

ひとまずバス停で休憩。おじさんに声をかけられる。”私は英語ができないから”とおじさんは言うが、少し身振り手振りでお話する。十分会話は成り立っているよ、おじさん。

おじさん

ホテルで熱いシャワーで身体を温めると気持ちがいい。自分では体は冷えてないと思っても体が熱いお湯を欲しがっていたようだ。

シャワーの後はお腹も減っていたが疲れたのでしばし昼寝。30分ほど寝ると体が暖まってくるのが分かる。

ホテル

ホテルのレストランで昼食後、またベッドへ。寝ている姿勢が楽だし、いつの間にかまた寝てしまっていた。姿勢を変えたりすると時々激痛が背中をはしる。

夕方やっと太陽が顔を覗かせる。待ちどうしかった黒海は荒々しい波風がたっていた。

黒海

黒海

走行距離:27Km 計:10,820Km