2013年07月15日

のんびり過ごす

トブズ → カザク Azerbaijan Jul/11(Thu)
部屋に網戸がないので開けて寝れないので仕方なくエアコンを付けるが、そのエアコンがあまり効かず暑っくるしかった。

今日は次の街まで距離が短いので9時出発。

オリンピック・ホテル

しばらく進むとグルジアのトビリシの案内がでてきた。

道

フラットな道を進む。

走行

草を大量に積んで運ぶロバ。

ロバ車

ガチョウ

昼前にカザクの小さな街に到着。

カザクの街へ

ホテルが見つからないので、通りで3-4回聞いたら奥の入った所にあった、かなり古いホテル。

ホテル

今日はホテルにWiFiも無いし、後は何もすることがないので昼食にビール。

昼食

その後1時間以上の昼寝。エアコンはないが窓が両側にあって、いい風が入ってくる。

ルート号を久しぶりにシャワーで洗いメインテナンス。これまで大したトラブルはなく1万キロも走ってきた。

タイヤの空気を入れ、ネジの増す締め。チェーンにオイルを挿す。

ルート号のメインテナンス

アゼルバイジャンも終わりで、明日はいよいよグルジア入国だ。

走行距離:34Km 計:10,385Km

2013年07月14日

オリンピックのマークが付いたホテル

ギャンジャ → トブズ Azerbaijan Jul/10(Wed)
アゼルバイジャンでは街の中心部に大きな国旗が必ずある。

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前の大統領ヘイダル・アリエフ(バクーの国際空港の名前にもなっている)の写真を道路沿いでよく見かける。カリスマ的な指導者だったのだろう、大統領を辞職してから既に10年が経つが今だに愛されているのだろう。ただ彼は辞職後、直ぐ病死している。現在の大統領は彼の息子。

ヘイダル・アリエフ前大統領

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フラットな道、辺りは大草原が広がる。

道

休憩

風景

今日の目的地、トブズ。

道

ワインの工場かな?ブドウ畑に囲まれていた。

ぶどう園

小さな日陰を作ってジャガイモを売っていた三人組。

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GSで休憩。

ガソリンスタンド

カフェに入ると、おばちゃんがジャガイモの皮むきをしていた。何か食べるものない?と聞くとスープならできると身振り手振りで説明してくれた。しばらく待って出てきたジャガイモと羊肉が入ったスープ。スープはこれが定番のようだ。でもさっぱり味で美味い。

昼食

今日も暑い。頭から水を被って走ると心地よい。


途中休憩に入った店でトブズのホテルを聞いたところ、オリンピックホテルが安くていいと勧められた。もう一軒のホテルは5ツ星との事。

店にて

間もなくトブズに到着。

トブズ

入り口近辺にあったオリンピックホテル。

オリンピックホテル

大きな敷地に体育館やプール、トラック等の施設があって泊まれるようになっている。
部屋も大きくてバスタブがあり、おまけに歯ブラシやシャンプーなど全て揃っていた。これで40マナト(5080円)。

オリンピックホテル

このアゼルバイジャンではオリンピックは国家プロジェクトになっているようで、勿論前の大統領が推進している。このようなオリンピック・マークを付けた施設を他の街でも幾つか見かけた。まずは総合運動施設を造って、子供たちに将来を託すという意味合いだろうか?

走行距離:75Km 計:10,351Km

2013年07月13日

単調な道を西へ

イェブラフ → ギャンジャ Azerbaijan Jul/09(Tue)
昨夜は蚊に刺されて蚊取り線香をつけた。この中央アジアは乾燥していているためか蚊を見かけなかったが、アゼルバイジャンのバクーで食事している時、刺された。湿度があるからだろうか?

ホテルの支配人と。一見クールそうな感じだが、昨日も私の事を色々気遣ってくれた。どうもありがとう。

ホテルの支配人と

道路は片側2車線で路面もいい。ほぼフラットな道が続く。

いい道

商店で。MARKETと書いてあるので直ぐ分かる。

商店

道

昼食。米ではないが昨日もスープの中に入っていたものだ。炒め物の上に乗った肉の角切りがカレー味のようで美味い。トマトやきゅうりのサラダにはドレッシングはかけず塩をかけるのが一般的のよう。

昼食

自転車で走っていると、人の大きな掛け声が聞こえてくる。必ず手招きしてこっちへ来いよと言っているようだ。

通りすがりの車からもクラクションと共に手を振ってくれる。元気がでて有難いが必死で漕いでいる時は余裕が無く答えられない。自転車を止めると直ぐ人が寄ってきて話しかけてくれる。アゼルバイジャンンの人は陽気な人が多い。

今日はそれ程暑くなく、風も若干あって涼しい。

ギャンジャへ

アゼルバイジャン第2の都市、ギャンジャに到着しホテルも見つかった。大きな建物で格調の高そうな感じだった。でも料金はそれ程でもなかった。

ギャンジャのホテル

この宴会場はまた立派。この部屋の隅にルート号を置かせてもらった。

ギャンジャのホテル

最初4階の部屋だったが、重そうな荷物を見て2階の部屋に変更してくれる。

今日7月9日からイスラム教のラマダンの期間になるが、このアゼルバイジャンはそれほど厳格ではないようだ。アルコールも問題ないし、今までよく見かけたモスクも少ない。

走行距離:70Km 計:10,276Km