2013年07月07日

ネットで準備したいのに

タシケント Uzbekistan Jul/03(Wed)
ホテルのネットが朝から使えなくなった。フロントに聞くと回復の見通しが立たない。今後の事で色々調べたかったが、何もできずにただ待つしかない。

毎日ネット依存症的な生活になってしまったため、使えないととたんに不安になってしまう、困ったものだ。

これまで残った金を両替えしたいので、駅の方まで行ってみるが両替所が全く見当たらない。銀行はレートが悪いと聞いているので、あとは闇両替えしかないのだろうか?今日は曇り空で比較的涼しい。

鉄道博物館には様々な機関車が展示されていた。

鉄道博物館

サンドイッチ店にて

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ペットボトルの水は、500ccより1L入りが良く出回っている。暑いので500ccでは直ぐ無くなってしまうからだろう。それと注意しなければならない事は、炭酸ガスが入った水があるので、間違って買わないことだ。ボトルを押して、硬ければガス入りで柔ければ普通の水。こちたの人はこのガス入り水を好むようで、小さな店ではガス入りしか置いてなかったりするから要注意。

商店

市内

ネットは3時ごろやっと使えるようになった。明日はアゼルバイジャンのバクーへ飛ぶのでバクーの宿を調べる。

2013年07月06日

サマルカンド・ブルー

サマルカンド → タシケント Uzbekistan Jul/02(Tue)
もう一度、澄んだ青色の古都を見たいので朝の涼しい内にレギスタン広場に行く。
空の青さに一際映える。

レギスタン広場

これらのドームは細かい装飾がしてあり、やっぱり綺麗

シェルドル・ドーム

ティラカリ・ドーム

青色塗料を塗ったレンガで一個ずつ組み合わせている。あのドームはどうだろう?

タイル

ビビハニム・ドーム

ビビハニム・モスクのすぐ近くにある、サマルカンド最大のバザール、シヤブ・バザール。

シヤブ・バザール

食料品などを置いている。

バザールにて

甘そうなお菓子

甘いお菓子

お洒落な商店街通り

お洒落な商店街

衣装

散歩の後、朝食。お腹はすっかり回復したようで食欲がありモリモリ食べる。スイカや杏子の実が美味しい。

チェックアウト後、タシケントに帰る列車まで時間があるので庭のブドウの木の下でのんびり過ごす。この辺は、中庭にこのような居間があって昼寝ができる。

ブドウの木の下で

夕方、5時の列車でサマルカンドをあとにする。これでバックパッカーのウズベキスタン観光も終了。

帰りはウズベキスタンの高速鉄道、アフロシャブ号。サマルカンド、タシケント間(344Km)を2時間10分で走る。時速200Kmは出せるスペイン製の鉄道。

アフロシャブ号

一等席は横3列シートで前の空間も広い。チャイとクッキーのサービスが付く。

車内

快適だが、日本の新幹線より若干揺れるかな。

風景

2013年07月05日

古都サマルカンドへ

ブハラ → サマルカンド Uzbekistan Jul/01(Mon)
ここ4日ほどお腹の調子が悪く食欲がない。昨日は昼にサンドイッチ、夜もサンドイッチ。正露丸を飲んでも治らない。でも体は元気で寝込むような酷さにはなっていないのが幸い。

夏バテだろうか?さっぱりした食事がほしいが、この辺は脂っこい料理しかないようで辛い。それとも寝冷えだろうか?でも寝冷えで何日も続くとは思えないし、これまで薬を飲めば治っていた。

昨夜は何度かトイレで起こされた。今朝もまだ続いている。しかし、今日は朝8時の列車でサマルカンドへ行かなければならないし、果たしてお腹はもつか、かなり不安。

朝は少々の水だけ口に含む。

6時50分、昨日道で頼んでいたタクシーが迎えにくる。ブハラ駅には20分あまりで到着。

列車の中はやっぱり蒸し暑い。冷房はなく、上の小さな窓を開けるだけだった。席は足元が広く椅子はリクライニングで結構倒せるので快適。

時々、乗客が席でもめている。指定された席に既に他の人が座っているのだ。その都度、車掌が出てきて収めているが。たまに同じ席をブッキングしてしまったケースもあったが、車掌は大変。

列車はかなりのスピード出しているようだ。荒野の中を東へ進む。

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喉が渇くので水を少しずつ飲む。やがてお腹も減ってきて昨日買ったパンを少し食べてみる。

幸いお腹は大丈夫のようだ。

11時過ぎ、サマルカンドに到着。タクシーで宿に向かう。Jahongir B&Bに着いたが、まだチェックインできなかった。待っている間、チャイをご馳走になる。砂糖をたっぷり入れた温かい飲み物はお腹に優しく美味しい。

Jahongir B&B

チェックイン(30ドルでドル払いできた)し、またパンを食べたら眠くなりお昼寝。列車の中でも少し寝たがいくら寝てもまだ眠い。

お腹は痛くならないので散歩に出かける。このサマルカンドもやっぱり暑い。
レギスタン広場まで5分あまりの距離。

このシルクロードの古都サマルカンドはこの中央アジアでは是非来てみたかった所。本当はここまで自転車で来れたらもっと素晴らしかったことだろう。かつてチンギス・ハーンの攻撃をうけて徹底的に破壊された。その後、復元されてその美しさから「青の都」と形容されている。

この広場には3つのマドラサが建ち、左からウルグ・ベク・マドラサ、ティラカリ・マドラサ、シェルドル・マドラサの3つのマドラサがコの字形に並んでいる。

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”塔に登るか”と近くにいた係員が声を掛けてきた。先に行って鍵を開け暗い階段の途中で、”もしいい写真が撮れたら10ドル”と言う。私が”高い”と言うと ”いくらだったらいいか?”と聞いてきた。交渉するより、自分の権限を悪活用してポケットマネーにする奴は大嫌いだ。私は階段をさっさと降りた。

ウルグ・ベク・マドラサ

ウルグ・ベク・マドラサ

内部

金箔で覆われた内部ドーム。

天井

シェルドル・マドラサ

シェルドル・マドラサ

どのマドラサの中庭にもお土産店がある。

シェルドル・マドラサの中庭

レギスタン広場

案内板

ビビハニム廟

ビビハニム廟

カフェの若い店員

カフェ

ナンを売る露店

露店

お腹もようやく落ち着いてきているようなので、夕食はラグマンを食べてみる。

ラグマン