2010年12月30日

飛行機輪行

輪行用プラスチックケースに入れるにあたり、前後タイヤ、ハンドル、片方のペダル、マッドガード、リアキャリアを取外す。 エアキャップで保護し、マジックテープで固定する。 ケースに入れる際、サドルを下向きに入れる。

事前確認; (ANA手荷物取り扱い) 
・ 梱包後のサイズ・重量を予め旅行代理店へ2-3日前に連絡する
・ 三辺の和が(116 x 81 x 31 = 228) 「203cm」を越えるため、大型手荷物扱い
・ 受託手荷物、エコノミー20Kg、機内持ち込み10Kg
・ 超過料金; 台湾の場合、2,200円/Kg 
・ タイヤの空気をある程度抜く

重量確認;
自転車(13) + フロントバック(1) + プラスチックケース(5) = 19Kg になってしまう。 他にマッドガード、ヘルメット、フロント/バックエンド金具、ペダルレンチ(15mm)、マッドガード用 (8mm)
ポンプ、シャンプー、エアキャップ、梱包用テープ、ロープなどを入れると22Kgほどになってしまった。やばい!

自転車から不必要な部品を取外す。 サドルバック、ライトを2個から1個へ、ボトルケース2個から1個へ、ポンプホルダー

色々工夫し航空会社の測定で20.5Kg。 パス!

タイヤの空気抜き;
タイヤの空気抜きは行わなかった。 飛行機内の貨物室も与圧されていることや、たとえ与圧されていなくとも1万メートルの高度で1気圧下がる程度なので、タイヤが絶えられない圧力にはならない。 ただし預ける際、”空気は抜いていますか?”と聞かれたので迷いなく ”はい”。
 
自転車ケースを預ける際、ケースのキャスターが壊れる危険があるため、取外しケースの中へ入れる。 

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2010年11月30日

記録

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2010年11月29日

台北  → 羽田(自宅)

晴れ

夜中、かゆみで目を覚ます。 起きてみたら蚊が一匹、でも見失ってしまった。 窓は開いていないのにどこから入ってきたのだろう。 この宿は少しドブ臭い匂いが染み付いている。 最初通された203号室はかなり痛んでいたがこの3階の部屋はまだまし。 これまで泊まった宿は7−800TWDでも結構良かった。 箱を預かってもらった手前、宿を変えるとは言えなかったが次回はもう少しましな所を探さねば。
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荷物を纏めた後、時間があったので近くの228公園へ。
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台北駅
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駅ビルの内部は吹き抜けなっている。
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宿から空港へのタクシーをどうやって捕まえよう、来るときに乗ったトヨタのウィッシュ。
宿から道にでた途端、ちょうどそこにトヨタのウィッシュが通りかかる。 ラッキー!
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松山空港へは、早めに着いたので建物の外で時間をつぶす。 日向にいると日差しは結構強いが、台湾の最後の日と思うと心地よい。
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空港内での食事
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帰りの飛行機の中は窓側の席だった。 眼下に広がる雲海とその遠くをしばらくジーッと見つめて想いにふける。
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今回の初めての旅は目標を成し遂げた。 大きなトラブルもなく、毎日坦々と距離を積み重ね順調に事が運んできた。 台湾一周が終わった時、感動はあまりなかった。 寧ろ先へ先へ少しでも進まねばという目の前の目標が無くなり、何か虚脱感のような状態だった。
果たしてこれで良かったのだろうか? 

これまでの色々な光景が頭の中を駆け巡る。。。 
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