2011年10月23日

まとめ

韓国地図.bmp

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2011年10月18日

チェックインカウンター

ソウル →自宅 晴れ

ソウルは最近だいぶ冷えこんできて昼は暖かいものの、朝夕はぐんと寒い。薄めのダウンジャケットを持って来てよかった。乾燥しているためか昨日から手が痛くクリームを何回か塗っている。昨日の荷物の運搬で、案の定、両腕の周りが若干筋肉痛。

一般タクシーで金浦空港へ。運転手はかなり飛ばし屋で助手席に乗っていて怖いくらいだ。市内で渋滞の時はずいぶん眠そうにしていたので、目を覚まそうとしているのか。ホテルの主人が一般タクシーでも ''領収書下さい'' と言えばトラブルは回避できるとのことで、紙に行先と領収書下さいと韓国語で書いて渡してくれていた。
空港までは行きに乗った模範タクシーの半分の料金で着く。

ANAのチェックインカウンターにて、日本語をじょうずに話す男性担当者の対応が非常に良かった。預け入れ手荷物は2個までが無料だが、機内に持ち込もうとしたバッグも ''大きなビニール袋にまとめて入れて1個として預かります。せっかく自転車で150ドルも余分にお支払い頂いておりますから。'' とテープでグルグル巻きにしてくれた。また最後に ''自転車は大事に運びますからご安心下さい。''
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韓国全人口の1/4、1000万人が住むソウル。そのど真ん中を流れる漢江(ハンガン)。この大きな川の河口わずか30Km先は非武装地帯 (DMZ: Demilitarized zone)。南北の分断で現在も1000万人を超える離散家族があるという。街中では一見何もないように生活しているが心の中の傷までは見えてこない。
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機内食、久しぶりに辛くない食事にありつく
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羽田に到着
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2011年10月17日

ぼったくり

大邱 → ソウル 晴れ

朝一で自転車をパッキング。タクシーを呼んでもらおうとフロントに行ったが留守で仕方なく自転車袋とバッグ3個を持って歩く。とてつもない重さだ。広い通りまで100m位だろうが途中で少し休み何とかたどり着く。
タクシーで東大邱駅へ。券売機でKTXのチケットを買う (36100ウォン)。 ソウルまで300kmほどあると思うが2500円位だから安い。

エレベーターでホームに降りるが私が予約した15号車までまたかなり歩く。
ホームには掲示板がなくKTXは次々にホームに入ってくる。どの電車か分からない。隣に待っていたサラリーマン風の男性に聞いてみる。次の電車との事。少し遅れて発車。

KTXはフランスのTGV
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座席は4列で日本の新幹線よりゆったりしているように感じる。
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1時間50分でソウルに着くからかなりのスピードだ。電車の中で少し寝てしまった。この前通った大田駅。そう言えば泊まったホテルに我家のココロにそっくりの犬が二匹いた。ふとココロの顔を思い出す。

やがてソウル駅に到着。ホームを歩いていたら一輪車の男が ''これに載せなさい'' と言ってきた。荷物が余りにも重かったので即甘えてしまった。ポーター料として幾らかな?とふと考えてみたが、それほどしないだろう。タクシー乗り場まで運んでもらって ''10000ウォン'' と言われた。 ''えー?'' でも細かい金が無かったので仕方なく払う。
見ていたタクシーの運転手も ''あれはせいぜい3000ウォンだぞ'' そうだよなー。最初に値段を聞いておけば良かったと反省。
街で見かけたこの手の一輪車だった
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日差しが強く光と影のコントラストが美しい
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宿に着いた後、歩いて昌徳宮へ。ところが今日は休館日。ガイドブックを開いてみたら月曜は他も休みのところが多い。
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仁寺洞で
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明洞まで行ってみたが人混みに疲れ地下鉄でホテルに引き返す。ホテル近くに小高い山が見え、そこに寺のようなものがあったので登ってみる。頂上は公園になっていた。

そこからソウル市内が一望でききた
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本日は締めとしてサムギョッサルとホルモンの焼肉
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ビールの後にマッコリ。レトロなアルマイトの器がまたいい味をかもし出す。
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