2019年05月26日

出発前日

最近真夏のような暑さが続いています。荷物を預けてしまったので、部屋の後片付けなどをして過ごす。

現地ATMで引き出すデビットカード口座用にお金を振り込む。

週一度は通っているラーメン“はじめ”。時々行列ができるので、入口横には暑い中待っている客用に傘が置いてある。

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時間をずらして行ったので、幸い並ばず直ぐ入ることができた。いつもは普通盛りで十分な量だが、今日は食べ納めなので中盛りの醤油つけ麺をオーダー。中盛りでも値段は普通盛りと同じ750円と良心的だ。若干味が濃いので、大抵は運動した後に食べるとこの味が体に吸い込まれていく。いつ来ても変わらぬこのスープ。チャーシューも柔らかくて美味い! 腹一杯食べてイヤー大満足!

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近くの白旗神社に行って安全祈願をする。

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2019年05月25日

荷物引き渡し完了

持っていく日本食です。雑炊、チャー飯、カレー、味噌汁など。醤油はセブン・イレブンのオリジナル。キャップがワンタッチ式ではなくペットボトルと同じねじ込むタイプなので、外圧でこぼれ出る心配がない。他に塩、胡椒、コンソメ。パスタや米は重いので現地調達予定です。

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アラスカやカナダは日本の春ぐらいの気候だと思うので、冬物も必要だが嵩張るので最低限のものにする。

自転車のルート号を解体。取り外した部品は、フェンダー、キャリア、前輪、ハンドル、サドル、ペダル、ボトルケージ。それぞれ緩衝材を巻く。

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梱包箱には、小物を詰め込んだハンドルバック、ヘルメット、嵩張るスリーピングマットを入れる。自転車用箱はモンベル社から頂いたシャイデックの梱包箱を使用。普通の自転車箱より大きいので余裕で入る。大きさは144x76x26=243cm。既定の292cm以内でOK。

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デルタ航空の預け貨物は計2個、23Kgまでで、機内持ち込みは1個、10Kgなので、自転車用箱と一個に纏めたバック類を預ける。23Kg以内になるよう体重計で確かめながら調整していく。重たいキー2個を自転車用箱に入れて、ほぼ23Kgずつになった。

いつもお願いしている空港宅配サービスのQLライナー(佐川急便)に引き渡して完了。料金1万円ちょっとは空港で支払う。

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5月上旬のついこの間まで、足の痛みで動けなく準備する元気もなかった。最後はいつものようにバタバタしてしまったが、何とか間に合わせることができて安堵する。
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2019年05月19日

やっと取れたアメリカ・ビザ

出発まで一週間になりました。

2年前、アフリカ縦断旅の時、エジプトからスーダンに入った。スーダンはアメリカの制裁国になっている。スーダンに入る前、スーダンで使うお金は全て準備して入った。ATMが使えないからだ。首都ハルツームで旅行代理店に行った時、クレジットカードの支払いができず、結局チケットが買えなかった。銀行からお金を引き出すこともできず、取引に支障をきたし行動が制限されてしまう。アメリカの制裁とはそういうものかと肌で感じたものだった。かと言って人々は非常に穏やかでみんないい人だった。最近ようやく長年独裁者だった大統領がクーデターで失脚したが、今も政治は不安定な状態が続いているようだ。

そんな訳で、制裁国に入国した者は簡単に申請できるESTA(電子渡航認証システム)は使えず、ビザの取得が必要だった。

足の痛みでアメリカ大使館でのビザ面接は危ぶまれたが、先日何とか行って済ませた。新橋までグリーン車で行き、地下鉄、溜池山王から徒歩で赤坂にある大使館へ。精々500Mぐらいの距離だがかなり遠く感じられた。

大使館

ゲートで荷物検査を受け中に入ると、既に大勢の人待っていた。必要書類を出し、また並んで面接の順番を待つ。20分ほど待って私の番になり審査官の前に出る。パスポートが開かれていてスーダン・ビザのページになっていた。彼は “スーダンへは何しに行ったの?” と質問してきたので “旅行です。自転車でいきました” と答える。審査官はパソコンの画面をマウスを動かしながら見ている。私が申請したDS-160を見ているのだろうか?ドキドキして待っていると “スーダンはどうだった?” “殆どが砂漠で辛かったですが、人はいい人でした。” “アメリカは何時行くの?”  ”5月下旬です“ しばらくして、“1週間待ってくれ” 意味が良く理解できなかったので “アーはい、これで終わりですか?” と聞くと、彼は首を縦に振ったので、“Thank You” と言って面接終了。以外と簡単に終わり呆気にとられた。帰りはタクシーで新橋へ。 

1週間後の先週金曜日、メールが届いた。パスポートや申請した書類、写真も返却されてきた。

ビザの入国はシングルかと思ったが、マルチだった。しかも10年間有効である。パスポートが変わった時は、古いパスポートも持っていけばいいらしい。ビザ代が18,200円(USD160)もしたが、滞在期間も90日以上可能と考えると以外と安いかもしれない。

カナダのビザ eTA はネットで申請してから2−3時間で簡単に取得できた。

ヨーシ、これで何としても行ってやろう! 足が痛いなんて言ってられんぞー!
posted by mino at 07:00| Comment(2) | 準備>その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする