2019年03月27日

ルート号のメインテナンス完了

2017年アフリカ旅からの帰国時、自宅でルート号を2-3日外に置いていたら、スポークが錆びてしまった。車体がかなり汚れていたので掃除してから部屋に仕舞おうとしていた。

しかし、その間に雨が降り、そのまま放置していたら錆びてしまいショックだった。

という訳で、昨年秋からルート号のメインテナンスを開始し、最近ようやく完了した。

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まず錆びたスポークを全数替えるために、ホイールの手組みに挑戦!ついでにこれまで取り替えていなかったハブも交換しちゃおう。

現在私は、アウトドア店の自転車コーナーでアルバイトをしているので、工具やマニュアルなどは全て揃っており、メカニックにも相談しながら必要な部品を購入。

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ついでにホイールも新品にしようとしたが、”SUNLIMS RHYNO LITE" は既に生産中止になっていて手に入らなかった。

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一番手こずったホイールの手組み。スポーク長を出すのに計算式があるが実際組んでみると微妙に長さが違い別のをオーダーする。休みを利用してなので中々進まない。2か月位かかってようやく前後のホイールはできあがった。ホイールは6本組( 3クロス)を採用。ただ、後で気付いたことだが、これまでは8本組(4クロス)だったので、強度が若干下がってしまうかも。フロント:逆イタリアン組み、リア:JIS組み。

リアホイールはスプロケットがあるので、右側と左側ではスポークの長さが違う。計算では左側:265mmx18本、右側:264mmx18本だったが。結果は、左側:267mmx9本、262mmx9本、右側:264mmx9本、260mmx9本となった。

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交換したBB
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スプロケット

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チェーンリング、リアディレーラー、チェーンなどを交換していく。勿論、ケーブルやバーテープなどは新品にする。かかった費用は部品代だけで5万円ほど。

ブレーキ AVID BB7-Road とローター

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ブレーキレバーも交換

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新しくなったバーテープ

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横浜みなとみらいの店から自宅までの帰り道、ちょっとした路面の振動でもかなりショックが伝わってくる。ホイールは大丈夫だろうか?とその都度気になった。

幸い問題なかったが、これから慣らしで強度をチェックしていこうか。
posted by mino at 11:54| Comment(0) | 準備>自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

センタースタンドについて

読者の方からセンタースタンドについてのご質問がありました。どういう訳かメールが送れなかったので、ブログで回答いたします。

スタンドは写真を撮りたい時など、何処でも停められるので便利だと思い、2014年東欧旅前にマスロード・センタースタンドを購入しました。

センタースタンド

愛車ルート号(Salsa Vaya)はディスクブレーキなので、ブレーキワイヤーがチェーンステーを通っています。それで片側のスタンド型は干渉し取り付けられなかったので、センタースタンドにしました。でもBB後部のスタンド取付部には丸穴はなく大きな隙間が開いているだけでした。なのでチェーンステーを上下からゴムで挟んでネギ止めするタイプにしました。

ところが走行試験中、振動でネジが徐々に緩んでしまいました。また走っている時は自転車の揺れでガタガタ音がし、しっくりしませんでした。結局、取り付けるのを諦めました。

posted by mino at 20:13| Comment(1) | 準備>自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

リフレッシュしたルート号

これまで大きなトラブルもなく、既に3万キロを走破してくれた愛車ルート号。今回の旅に向け、購入したバイクショップで新しい部品に替えてもらいました。

スプロケット 11−34 → 12−36  9速に変更。 年々体力の衰えを感じられるようになり、膝も悪いし、より軽い歯車が欲しかった。

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チェーンリング 44−32−22 交換。

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ハンドルエンドシフトレバー: 変速するときカチカチと音がしなくなっていたので交換。

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ブレーキレバー: Tektro、 ブラケットカバーがすり減って穴が開いていたので交換。  

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他に交換してもらった物は、ブレーキパッド、チェーン、ボトムブラケット、シフト・ブレーキワイヤー、バーテープも新しくなった。

ここからは自分での交換。 ステム: 8cm → 10cm に変更によりポジションが少し前になった。

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サドル: Tioga Acentia、 ジェルが入った柔らかいもの。大きさ 275mm x 150mm

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タイヤ: アフリカを走るのに何がいいのか?舗装路だけではなくダートもありそうだし、何より、カイロからケープタウン縦断となると走行距離は1万2千Km以上になる。シュワルベマラソンは途中で手に入らない可能性がある。

南米で使用したマラソンモンディアルだと8千か9千Km位は走れるだろうが、できれば交換せず、一本で済ませたい。

そんな時、マラソンプラスツアーがあることを知った。これはオフロード用の溝になっていて、回転力は若干落ちるが耐パンク性や耐久性が優れる。1万Km以上は走れそうだ。但し、日本では販売されてなく、海外からの取り寄せになってくる。

モンディアルの重量720gに対し、プラスツアーは1100gもある重たいタイヤ。どちらにするか迷ったが、アフリカは耐久性があるマラソンプラスツアー(26x2.0)にしよう!

海外通販のWiggleで購入。ところが届いたタイヤは、二つ折りにした状態で小さな箱に入っていた。タイヤの中にワイヤーが入っているので、本来ねじってはいけないが、「何ということだ!」
何も知らない作業者が箱詰めしているのだろう。まあ、問題なく取り付けられたが。

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ルート号は見違えるような出来栄えになった。さあ、これで走るぞー!

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posted by mino at 21:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 準備>自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする