2012年03月14日

トラウマ

夜、ロンドンオリンピックのアジア最終予選 、サッカーのバーレーン戦を見ていた時、突然、地震警報が鳴り出す。

しばらくして大きな揺れが続く。我が家のココロは携帯の音でビビッてしまう、トラウマになってしまったのだろう。
震源地は千葉県東方沖でM6.1.

震災から1年経過したというのにいまだに大きな地震が時々発生している。 
専門家は日本付近で地震活動が活発しているという。
いつまたどこで大きな地震が起きるかもしれない。

この地震後、日本はゴールを決め2−0で勝ち、無事予選通過となった。
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2012年01月01日

初乗り

気温は低いものののどかな天気につられてチャリ初乗り。 風もなくしばらく漕ぐと体も温まってくる。 

いつもの江の島から134号線を西へ。2週間ぶりの自転車だったが快調。

小田急片瀬江ノ島駅
279

家に帰って昼寝をしていた時、突然の大きな揺れで目をさます。 昨年の大震災を思い起こす揺れに一緒に寝ていたココロも震えていた。 

元日からこんな強い地震とは、、、、不吉な予感。 今朝見ていたテレビのマヤの予言を思い出してしまった。

今年は良い年になりますように!
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2011年12月30日

今年を振り返って、原発事故

あまりにもショッキングな出来事だった東日本大震災。 かつて経験もしたこともない巨大地震。 直後の大津波、それに伴う原発事故。 放射能の恐怖に脅かされ、計画停電で質素な生活を余儀なくされた。
 
この恵まれた平和な生活に慣れてしまった現在、休日などの街中では多くの人々がオシャレを楽しみ、何事もなさそうにのどかに過ぎていく。 こうした日本の現代社会では自然災害なども超越してしまうのでは? 災害など遠い過去のものではないかとも思われてしまいそうな感が私の中にあった。 
 
だが、その災害が現実に起こってしまった。 毎日のさぞ平凡に思える生活がこれほど大事なものだったのかと殆どの日本人が心に刻んだ年ではなかったろうか。
 
日本は過去に原爆を落とされた国である。 放射能による怖さは十分わかっていたはずだが、またしてもその放射能がばらまかれてしまった。 我々日本人は戦後の経済復興という政府方針に呑まれてしまい、人々の生活が豊かになることで、原発の危険を別の所へ退けられてしまったかのようだ。 原発保有数はいつのまにか世界3位になっていた。 原発は安全と思い込んでしまっていたのだろうか? 確かに日本人は人前であまり自分を主張したがらない民族であり、政府の対応に苛立ちはあっても怒ることをしない。 あまりにも愚かな民族なのだろうか? と思えてくる。
 
今回の東電事故を徹底的に検証し、問題点を明らかにし、もう二度と繰り返さない仕組み作りをすべきだ。 そのためには何年かかっても核に頼らない電力の将来像を作り、そこに人々の英知をそそぐ時だ。 当然、社会のあり方や私たちの生活スタイルも見直さなければならない。

2011/12/30-0


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