2015年02月23日

ルート号の梱包作業

Ushuaia in Argentina, Feb/13(Fri)
Run: 0Km, Cumulative: 29448Km
Casa del Viajero

朝から穏やかな天気になり、外でルート号の梱包作業。前輪、ハンドル、サドル、ペダルやボトルホルダーを外す。後輪はそのままでリアキャリアのネジを両側 1個外して低くする。

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何とか入った。空いたスペースにハンドルバックやヘルメットを入れる。

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2時間で梱包作業完了

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美女二人に囲まれてご機嫌な私。ファビアナ(左)とアルマは先日帰ったヨットマン、ジュアンと一緒にヨットでここまで旅してきた。

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その途中でスケッチをしていてそのスケッチブックを見せてくれた。中々素晴らしい出来栄え。話を聞くと、二人とも子供たちに絵を教えていると言う。絵には詩なども添えてあって何か本を見ているようだった。お互い趣味が合って話が盛り上がっていた。

ファビアナが宿に残していった色鉛筆で描いたエクレルール灯台。ウシュアイアで有名な Fin del Mundo(世界の終わり)に自分で Comienzo del Mundo(世界の始まり)と付け加えていた。

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二人は昼近く宿を後にした。

日差しがあると暖かい。

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お土産店ではペンギンの写真や縫いぐるみなどが置いてある。

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囚人の壁絵かな?

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アルゼンチンのフアン・ペロン元大統領夫人であるエバ・ペロン(愛称:エビータ)の像が海岸沿いにあった。

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下層階級の家に生まれながらファーストレディになり、国民の圧倒的な支持を受けた。カリスマ的な人気を集めながら 33歳の若さで病死している。その後、ミュージカルや映画になった。

泊まっている宿はホステルを始めて間もないので、壁はまだ真新しい。是非絵を描いて欲しいと言われていたので、宿(Casa del Viajero)のスケッチをする。描き終えてオーナーに渡すと非常に喜んでくれ壁に貼ってくれた。

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お礼に牛ステーキが乗ったスパゲッティをご馳走になる。

ウシュアイア最後の夜になった。
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