2015年02月20日

ビーグル水道クルーズ

Ushuaia in Argentina, Feb/10(Tue)
Run: 0Km, Cumulative: 29448Km
Casa del Viajero

ペンギン生息地を見る一般的なクルーズに参加 750ソル(11250円)

180人乗り双胴船に乗り込み、午前 9時出航。

s-DSC06973

ビーグル水道は大西洋から太平洋まで 320Kmあり、進化論のチャールズ・ダーウィンがかつてビーグル号で地球一周航海の際の経路である。その船の名前が付けられた。アルゼンチンとチリの国境でもある。

ビーグル水道には小さな島がいくつもあって海鳥やペンギンなどが生息している。

低い雲がたち込めて晴れ間も少しあるが、時折雨が降ってくる。パタゴニアのいつもの天気だ。船外は寒いのでダウンジャケットの上に上下のレインウエアを着込む。

s-DSC06985

これはウミウ。遠くから見るとお腹が白いのでペンギンと間違えてしまう。凄い数でカモメも混じっている。

s-DSC06977

船内には売店があって、コーヒーや飲み物、サンドイッチ、お菓子などを販売している。

s-DSC06986

アシカの仲間オタリアが群れを成している。奥にはウミウ。

s-DSC06992

s-DSC06994

これは小さな岩礁の上にあるエクレルール灯台

s-DSC06996

やがてペンギン生息地の島へ。マゼランペンギンの群れ、かなりの数がいる。船を島に付けて、直ぐそばで見る。

s-DSC07049

向こうの小さな船では上陸してペンギンを見ていた。羨ましい。

s-DSC07026

逃げることもなく愛嬌があって可愛い。

s-DSC07034

s-DSC07043

中にはまだ背中に毛がある若いペンギンも

s-DSC07011

30分ほどは見ていただろうか。ジーッと見ていても飽きないものだ。

今日は風もあまりなく穏やかな海、帰りはかなり熟睡してしまった。

午後 3時、ウシュアイアの港に到着。また大型客船が停泊していた。

s-DSC07058
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック