2013年08月30日

トルコの人々は親日家

Tekirdag → Kesan in Turkey, Aug/26(Mon)
ホテルを8時50分スタート。朝から日差しがきつく暑い。

ホテル

しばらく見てきたマルマラ海と別れ、内陸の方へ入っていく。

マルマラ海

季節外れのひまわりの花畑。他のひまわりはとっくに咲き終わっているのに。

ひまわり畑

なだらかなアップダウンが続く。上りになると少し汗が吹き出してくるが、日本のような蒸し暑さはない。

道

銃を持った警備員が柵の中から声を掛けてきた。 ”チャイを飲んで行きなよ!” 丁度上り坂でハアハアしていたので立ち寄ってみる。そこは送電線の設備のような場所で、警備員は一人で仕事していたようだ。中に入れてくれてチャイをご馳走になる。どうもありがとう。

警備員

スタートして50KmのMalkaraにて昼食。チーズのフレンチサンド。トルコの朝食でいつも食べていた黒いオリーブの実。オリーブは緑色だが、熟すと黒くなるらしい。それを塩漬けにしているようだ。緑色と2種類あるがこの黒いオリーブの実が好きになった。

オリーブの実

最初食べた時はあまり美味しいと思わなかったが、毎日食べていたら大好物になってしまった。

トルコの人は私の顔を見て、”韓国人、中国人、日本人”とよく聞いてくるが、私が日本人と言うと驚いたように急に顔色が変わる。

ここでもドライフルーツをサービスしてくれた。

このくびれたグラスでよく飲んだチャイ。

チャイ

途中寄ったGS。ジュースを飲んでいたら、 ”スイカを食べなよ。”とご馳走してくれた。もう食べきれないと満腹のお腹の格好をすると、今度は ”チャイを飲みなよ”。 流石にもう飲めなかった。

GSでスイカ

トルコの人は親日家が多い。日本から色々援助もしているからからかも知れない。

この前、イスタンブールの自転車店にいる時、店の人がちょっと来い。と言って、裏の地下トンネル工事現場を見せて、”これは日本がやっているんだ。”日本人は凄いという仕草をする。私もそう言われると嬉しくなってくる。

それは旧市街からボスポラス海峡に地下トンネルを掘ってアジア側と結ぶ計画らしい。

走行距離:86Km 計:12,959Km
この記事へのコメント
こんな記事がありました↓


トルコが世界一の親日国と言われる理由
http://ameblo.jp/tabi-ga-suki/entry-11520261225.html

「日本から来た」と言って、
歓迎されるのはうれしいですよね(#^^#)
Posted by YUKO at 2013年08月30日 23:31
コメントありがとうございます。
この事件は少々知っていましたが、深くは知りませんでした。明治時代の件が、つい最近になって恩返ししてくれるんですね。凄いなあ。
Posted by 高島 at 2013年08月31日 00:03
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック