2013年04月26日

砂漠の中のオアシス敦煌

敦煌 (DunHuang) 4/24 (水)
ホテルのフロントで莫高窟へ行きたいがと聞いたら、バスが向かい側にあるからと言われたので行ってみると全く分からない。ので、タクシー(150元)を借り切って莫高窟と鳴沙山へ出かける。莫高窟は市内から南東へ20kmほど行った山の麓。

車を降りると暑ーい。まるで真夏のような天気、帽子を持って来て良かった。入場料80元、以前の160元から値下げしている。

莫高窟

莫高窟

莫高窟は「砂漠の中の大画廊」とか言われているそうで、横に長い崖に洞窟が掘られその中に様々な仏像や絵が描かれている。穴の入口には扉があって全て鍵がかけられている。中に入ると少し涼しい。半袖では寒いのでウインドブレーカーを着る。中は真っ暗で中国人のガイドがライトを照らしながら、団体に説明している。

莫高窟

莫高窟

莫高窟

壁の絵は所々剥がれていてそれぞれ修復しているようだ。でも色はそのままのように思う。入口から遠い奥の方は色彩もまだ綺麗に残っていた。洞窟の中は全て撮影禁止。

莫高窟

一旦、敦煌市内に戻るが、タクシーの中では居眠り。今朝もいつもの早い時間に目が覚めてしまい、その後寝れなかった。

昼食後、南へ10分ほどの鳴沙山・月牙泉(120元)へ。
突然砂漠の山が見えてくる。砂漠の入口で膝近くまであるオレンジ色の靴カバー(15元)を借り水を買い、帽子にサングラスをしていざ砂漠へ。こちらもかなり暑い。

鳴沙山

乾ききった砂はかなり歩きにくい。30分ほど登った砂山にいた地元の人に月牙泉の場所を聞くと、一旦登ってきた道を引き返して反対側だった。曲がりくねった歩道をそのまま行けば月牙泉。ラクダはただ歩いているだけだが結構早い。

鳴沙山

水は永遠に枯れることがないと言われている三日月形の月牙泉。

月牙泉

月牙泉

今日は30度ほどになっていたろうか?喉が乾いて度々水を飲む。この季節でこうだから、真夏だったらさぞ暑いだろう。

鳴沙山

鳴沙山

夕方、昨日のドイツ人のファビンと一緒に夜市へ。

沙州市場

工芸品や骨董品、ドライフルーツなど様々な屋台が並ぶ。

工芸

彼は今日私が行った2箇所に行っている。鳴沙山では砂山の頂上まで自力で登ったが、一歩登ると半分滑り落ちるような砂山。大したものだ。明日も朝早くからホテルのバスで観光。あと2週間中国内を旅して北京から帰国する。

ドイツ人と夕食


posted by mino at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーラシア>China 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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