2019年11月08日

アンテロープ・キャニオン観光

Page, Arizona in USA, Nov/01(Fri)
Run: 0Km, Cumulative: 45,295Km
Lake Powell Canyon Inn (USD: 55.48)

アンテロープ・キャニオンにはアッパーとロウアーの2箇所あるが、私が参加したのはアッパーの方。10時ツアー店に集合し、10時半ミニバス5台で出発する。

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20分位でアッパー・アンテロープ・キャニオンの入口に到着、バスを降りる。

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ガイドがアンテロープ・キャニオンがどのようにしてできたか、砂に水をかけ説明してくれる。

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ウィキペディアによると、アンテロープ・キャニオンは、周囲の砂岩の侵食によりできた何百万年にも及ぶ地層を形成しており、これは主として鉄砲水のほか、風成の侵食によるものである。特にモンスーンの時期に降る雨水はアンテロープ・キャニオンの一部である谷間を流れ、より狭い通路を流れるにつれ、水は加速して砂を拾いあげる。その後、長い時間をかけて通路が侵食されると、狭い通路は更に広くなり、岩の鋭さはより滑らかにされて、岩の「流れる」ような特徴を形作る。こうして独特の岩の通路が、長い時間をかけ完成された。

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自然に作られた優雅な美術。曲線の織りなす模様、光と影、色の変化、コントラストの強弱、それらが場所場所で違い、どれも見ごたえがある素晴らしい芸術作品になっている。

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狭い通路を見上げながら進む。刻々とその模様が変わっていく。

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写真を撮っている時は全く分からなかったが、女性の裸体のように見える。

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これは左を向いている顔のようだ。

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流木が残されていた。これはこれでまた芸術なのかな?

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ゆっくり歩いていくのでそれ程の距離ではないが、出口になった。中はかなり冷え込み寒い。太陽の暖かい日差しにホッと一息。

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そこで折り返し、来た通路を戻っていく。

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1時間で終了。身体が冷え切って手が冷たい。

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このアンテロープ観光は、ナバホ族の重要な観光資源になっている。
posted by mino at 01:00| Comment(2) | 北米>USA アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする