2017年05月31日

リゾート地パジェに着いたが。。。

Stone Town → Paje in Tanzania, May/17(Wed)
Run: 54Km, Cumulative: 32596Km
Ufukwe Guest House

ここストーンタウンは観光地で見る所は色々あるようだが、宿は古いわりに高い。何か落ち着かなく、東のリゾート地パジェに行くことにした。最低限の荷物をバック1個に纏め、チェックアウト。途端に土砂降りの雨が降ってきた。

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1時間ほど待った11時過ぎ、雨は上がったのでスタート。

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暗い雲があるが、向こうには青空が見える。荷物が少ないと楽々スピードに乗れる。

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村の小さなレストランで昼食。チキンスープとパンを何個か食べる。

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高い木が生い茂る森のような所もある。

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国立公園と書かれた一角に差しかかった時、珍しい猿がいた。写真を何枚か撮ったところ、係員が来て、「ここは撮影禁止だ。写真代として10ドル払ってくれ」と言われる。確かに撮影禁止の看板が幾つかあった。撮った写真を全て削除して許してもらった。

ココナッツを売っていたので購入。ナイフで切って中を開けてくれると、汁が一杯入っていたが、あまり美味しいものではない。硬い皮を砕いてくれて、白いココナッツを食べる。結構歯ごたえがあって食べ応えがある。ほんのり甘いココナッツの味だ。

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パジェに到着。

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村の道は迷路のよう

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目的のゲストハウスはシーズンオフで閉鎖されていた。地元の人が、安い宿があると言って連れてってくれた海沿いのゲストハウス。25ドルと若干高いがバンガローから海が丸見え、気にいったので決める。

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遠浅の海岸になっている綺麗な色の海。

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牛乳色のような波打ち際の白い砂。

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この辺は高級ホテルもたくさんある。

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「パジェはいい所だよ」とチャリダーの石田ゆうすけさんに昨年お会いした時、薦めてくれていたので、是非行きたかった場所。リゾート地でいろいろ楽しめそうなので、2泊しようと思っていた。

ところが何ていうことだ!持って来たバックを開けると、着替えの服が入ってない。冬物一式の袋と間違えて持ってきてしまった。ショック!

これじゃあ、ここは1泊だけにして、明日ストーンタウンに戻ろうか。たちまちテンションダウン。

夕食は隣のホテルのレストランで済ませる。魚料理を頼む。

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2017年05月30日

船でザンジバル島へ

Tanga → Stone Town in Tanzania, May/16(Tue)
Run: 4Km, Cumulative: 32542Km
Flamingo Guest House

6時過ぎ、宿を出て近くのフェリーターミナルへ行くと、予想外の大きな船が停泊していた。ルート号は自転車代を取られそうだったが無料になった。

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エコノミークラスは外の席で、ファーストクラスはエアコンが効いている部屋。出航は7時だったが、中々動かない。

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8時過ぎ、ようやく出航。

ファーストクラスの部屋には、乗客が次々入ってきて、たちまち一杯になってしまった。入口でチケットをチェックしていた係員がいなくなったようだ。

売店

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昨日チケット売場にいた男性に声を掛けられ、「あなたはVIPクラスだから上へどうぞ」と上の階を案内される。そういえば、同じ料金なのにVIPと言っていたなあと思い出す。

恐らく、外国人は地元の人の3倍位の運賃を払っているからだろう。

VIPルームには立派なリクライニング式ソファーがあって寛げる。クルーの休憩室にもなっているようだ。テレビではアクションものの映画が上映されていた。

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早めに起きたせいで、背もたれを倒すとしばらく寝てしまった。

11時45分、タンガから60-70Km東にあるペンバ島のムコアニに到着。

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ポーターが大勢船に乗り込んできた。

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彼らは山ほどの荷物をトラックに積み込んでいく。

桟橋に1時間停泊して次のザンジバル島へ向け出航だが、この量の荷物の運び出しがあるので、かなり手間取りそうな雰囲気だ。

男が「ムコアニを案内する」と声を掛けてきたので着いていく。何とイカが食べれるというのだ。船着き場を出ると露店が並んでいて、確かに油で揚げたイカを売っていた。一匹500円と高かったが美味そうなので購入。店のおばさんは、直ぐ輪切りにしてくれた。

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塩味が効いていて美味ーい! 醤油を持ってくればよかったなあー。

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こちらの魚市場では、水揚げされた魚が少し置いてあった。丁度、男たちが数人集まって競りをしていた。

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30-40分後、案内の男にチップを少々払い、船に引き返す。ペンバ島は雨が上がった後だったが、少し回復してきた。

浅瀬で漁を捕っているようだ。

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船に戻ると、まだ運び出しの真最中だった。

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中にはこんなものも

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ルート号は邪魔にならない隅で

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大きな音の汽笛が鳴るとしばらくして、14時過ぎ出航する。
やがていい天気になった。

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イルカを発見

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外は風があって心地よいが、日差しは強い。

売店で買ったチキンとフライドポテト。腹にたまるものはこれぐらい、朝と夕方2回も食べてしまった。200円程。

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真っ暗になった19時40分、南のザンジバル島ストーンタウンに到着した。

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目的地のゲストハウスまで2キロ弱、間もなく見つかった。外も部屋の中も暑い。古い建物でエアコンはなく、天井の扇風機をガンガン回してようやく落ち着いた。

2017年05月29日

タンガの休日2日目

Tanga in Tanzania, May/15(Mon)
Run: 15Km, Cumulative: 32538Km
Ocean Breeze Inn Hostel

このタンガはTTCLの電波が入るエリアなので、昨日タブレットのSIMカードをボーダフォンからTTCLに入れ替えた。その後、「5月15日で無効になるので電話してくれ」というメッセージが入った。私のは1カ月契約なのに、たった1週間しか経ってない。昨日は日曜で休みだった。宿から近いTTCLの店に出かける。

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調べてもらうと、契約は確かに1カ月20GBでちゃんと登録されている。このメッセージは1週間3GBの内容だそうだ。何故か分からないが問題ないので、無視してくれと言われた。取りあえず、一安心。

次にフェリーのチケット購入に、近くの店に行く。タンガからペンバ島経由、ザンジバル島までは、ファーストクラスが80ドル、エコノミーが70ドルという。値段の差はそれほどないので、ファーストクラスにする。明日6時、乗船開始で7時出航。フェリーターミナルは店の前の通りを海側に真っ直ぐ行った所で宿からは近い。チケットに書いてあったホームページを見ると、外国人の料金は地元の人に比べて、かなり割高になっている。

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ルート号の音の問題で、宿の人に自転車店を聞いたところ、近くの露店に連れて行ってくれた。おじさんが診てくれたが、後輪スプロケットが悪いと言う。但し、今日は晴れているためか音は消えている。ペダルからじゃない?と言っても、違うと言われてしまった。

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信用できないので、サイクルショップは何処?と聞き、タブレットの地図で場所を教えてと言っても場所が分からない。道路名等は全て英語で表記されているのに場所を特定できないのだ。これまでも様々な国で何度も聞いてきたが、誰も正確な場所を示せない。地図が読めないのだろうか?指さす方向も違っている。困ったものだ。

ルート号で海沿いの道を走る。入り江になっていて今は引潮のよう。アフリカに来て初めて海を見た。

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東の小さな半島をぐるっと回ると外海のインド洋になる。

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大きな木の幹を利用して家が造ってあった。

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ここから少し南のタンガ・ビーチ・リゾートを訪れる。

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入場料8000シリング(400円)を払う。ウッドデッキがあり、海まで遊歩道になっているようだが、材木が所々腐っていて通行止めになっていた。ちょっと残念。

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20M位の綺麗なプールがあったので泳ぐ。私一人だけの専用プールだ。30分ほどゆっくり泳ぐ、気持ちいい。

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町に戻っての昼食、泳いだ後のビールは最高だ。

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日本を出てもう3カ月近くになるが、初めての散髪。若い店員は電気バリカンの串を幾つか取替え、上手に仕上げていく。短くなってサッパリした。

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宿の前にある市場でバナナと大きなマンゴーを買う。

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宿に帰って、シューズやサンダル、衣類の洗濯をする。海が見えるベランダがあって洗濯物干場になった。

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