2017年03月19日

庶民はいったい何を食べてるの?

Aswan in Egypt, Mar/12(Sun)
Run: 4Km, Cumulative: 30013Km
Hotel Hathor

ヌビア博物館へ出かける。大きな敷地の中に近代的な建物があった。チケット60ポンドとカメラ代50ポンドの計110ポンド(770円)。まさかこんな所でカメラ代を取られるとは思わなかったが、売り場にちゃんと掲示されていた。

s-DSC00094

中の展示も立派で綺麗に展示されていた。カイロの考古学博物館の時はショウケースに埃が溜まっていて掃除してあげたいくらいだったが。

左の大きな像はラメセス2世

s-DSC00090

ヌビアのファラオだろうか? これまで見慣れた容姿とは全く違う。

s-DSC00083

アスワンハイダムの建設に伴う、アブシンベル神殿の移設作業の写真があった。丁度昨日見てきたので興味があった。

s-DSC00086

幾つかのブロックに切り取られて、運び出される様子。

s-DSC00087

建物の壁に描かれた絵は中々お洒落。この地方の暮らしぶりが窺える。

s-DSC00089

整備された庭園には南国の花。

s-DSC00091

帰り道、お腹が空いたのでレストランを探していると、鍋から湯気が立っていたので立ち寄ってみる。

s-DSC00096

ナスやトマト、唐辛子などが入った煮物。恐る恐る食べるとピリッとしていける。香辛料が効いた少し辛めのつまみのような料理。量は少ないがおかずになる。

s-DSC00095

最初カイロで食べたレストランではチキン、サラダ、スープなどもあり、値段も安く食べきれないくらいだった。でも地方に来ると、チキンと言ってもチキンに少々のサラダだけで値段も高め。できれば、野菜など一杯入った料理が食べたいのだが、貧乏旅行者には無理のようだ。ましてや、大衆料理の安いサンドイッチやコシャリだけでは飽きてしまうし、エジプト庶民いったい何を食べてるんだろう?

午後、ホテルのロビーで次の旅行先スーダンの情報収集に時間を費やす。

s-DSC00105
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。