2017年02月06日

いってらっしゃい会

出発まで2週間となりました。主要なものは揃ったものの、生活用品などの細かな準備がまだ残っており少々落ち着かない今日この頃です。

昨年11月、「行かずに死ねるか」の本で有名な石田ゆうすけさんの講演会に参加した時、知り合ったお友達が、私の「いってらっしゃい会」を企画してくれました。(写真:昨年の講演会にて。右から三人目が石田ゆうすけさん)

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参加者の中に、石田さんの本で人生狂わされたとおっしゃるヨシさんも来てくれました。彼は折りたたみ自転車BD-1で8年、98ヶ国を旅してこられ、昨年秋帰国されたスーパーチャリダー。彼のブログを時々見せていただき、長いこと旅している凄い人だなーと思っていた人です。彼は「旅に使う自転車なんて何でもいいんだよ。愛着があるかないかだね」とさらっとおっしゃるところが、達人たる証である。現在はカレー屋さんで修行中との事、頑張ってください。(写真:昨年の講演会にて)

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横浜駅近くの店で、開店時刻の夕方4時から始まる。

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飲み放題コースに刺身やおでん等を食べながら、様々な旅の話題で最初から盛り上がりっぱなし。気軽に話にスッーと溶け込んでいけるところがチョー楽しい。

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宮田さんのマジックショ―。トルコで買ったという帽子をかぶって「アブラカタブラー!」とお呪いを掛けると、パッと決まって拍手喝采!

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宮田さんご夫妻は夫婦で旅してこられて、私が南米に行く前にご自宅を訪問し、色々情報を教えてくれた。「カミさんと走った500日」という本を出版され、昨年、自費出版部門で何と賞を受けている。ご主人は綿密に情報を集めて行動されているがちょっとどんくさい(失礼)ところもあり、思うように事が進んでいかない。時には思いもよらない事態に陥り、その都度、誰かに助けられている。様々なエピソードが盛沢山。奥さんからも時々苦言がでて涙することもあり夫婦の絆を感じる。まるで人生ゲームのような旅行記で若い人も是非読んでいただきたい一冊。

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最後に皆様から沢山の素晴らしいお土産をいただきました。全て荷物にならない品々、大切に持参したいと思います。

私が愛用するA4サイズのスケッチブックと自転車が書かれた手拭い。

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切り紙と手裏剣の折り紙

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わざわざ私の名前を入れてくれたボールペン。寝かしてもインクが出るので宇宙でも使えるという優れもの。

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皆様、お忙しいな中、集まっていただき、どうもありがとうございました。
posted by mino at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 友達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする