2017年02月09日

今回の旅の課題は?

中高年が自転車長旅をする時、まず必要なのは体力と資金力だろうか?体力は年々衰えを感じるし、健康診断でも徐々に数値が低下するし。膝や腰も不安があるが、旅にでて気分転換になればと期待する。

資金力に関しては、これまで3回の旅では結構浪費してしまった。一日当たりの出費で多いのは宿代。東南アジアなどの物価の安い国だったら2000円以下で泊まれるが、ヨーロッパだと安くっても4000円から5000円。観光地や大都市、シーズン中だと更に高くなる。

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年金生活者の私にとっては、出費はできるだけ切り詰めなければならない。そうしなければ、いずれ資金難になり旅が続かなくなる。今回2年以上の旅を計画している私にとって、最大の課題は正にそれだ。

若いチャリダーはその辺が凄い。毎日野宿を繰り返しながらでもしっかり長旅を続けていて、しかも十分楽しんでいる。

シャワーも浴びずに何日か暮らす、果たして私に本当にそれができるのだろうか?

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一日あたりの出費が3000円だと9万円/月、4000円で12万円/月。年間100万円から150万円。精々その位までで抑えれば何とか続けられるだろうし、2年以上も可能だろう。

物価の高い所ではホテルを利用せず、安宿のドミトリーかキャンプ場、野宿にすること!

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果敢な若者チャリダーになれるか否か、今回の試練が待ち受ける。
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2017年02月06日

いってらっしゃい会

出発まで2週間となりました。主要なものは揃ったものの、生活用品などの細かな準備がまだ残っており少々落ち着かない今日この頃です。

昨年11月、「行かずに死ねるか」の本で有名な石田ゆうすけさんの講演会に参加した時、知り合ったお友達が、私の「いってらっしゃい会」を企画してくれました。(写真:昨年の講演会にて。右から三人目が石田ゆうすけさん)

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参加者の中に、石田さんの本で人生狂わされたとおっしゃるヨシさんも来てくれました。彼は折りたたみ自転車BD-1で8年、98ヶ国を旅してこられ、昨年秋帰国されたスーパーチャリダー。彼のブログを時々見せていただき、長いこと旅している凄い人だなーと思っていた人です。彼は「旅に使う自転車なんて何でもいいんだよ。愛着があるかないかだね」とさらっとおっしゃるところが、達人たる証である。現在はカレー屋さんで修行中との事、頑張ってください。(写真:昨年の講演会にて)

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横浜駅近くの店で、開店時刻の夕方4時から始まる。

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飲み放題コースに刺身やおでん等を食べながら、様々な旅の話題で最初から盛り上がりっぱなし。気軽に話にスッーと溶け込んでいけるところがチョー楽しい。

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宮田さんのマジックショ―。トルコで買ったという帽子をかぶって「アブラカタブラー!」とお呪いを掛けると、パッと決まって拍手喝采!

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宮田さんご夫妻は夫婦で旅してこられて、私が南米に行く前にご自宅を訪問し、色々情報を教えてくれた。「カミさんと走った500日」という本を出版され、昨年、自費出版部門で何と賞を受けている。ご主人は綿密に情報を集めて行動されているがちょっとどんくさい(失礼)ところもあり、思うように事が進んでいかない。時には思いもよらない事態に陥り、その都度、誰かに助けられている。様々なエピソードが盛沢山。奥さんからも時々苦言がでて涙することもあり夫婦の絆を感じる。まるで人生ゲームのような旅行記で若い人も是非読んでいただきたい一冊。

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最後に皆様から沢山の素晴らしいお土産をいただきました。全て荷物にならない品々、大切に持参したいと思います。

私が愛用するA4サイズのスケッチブックと自転車が書かれた手拭い。

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切り紙と手裏剣の折り紙

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わざわざ私の名前を入れてくれたボールペン。寝かしてもインクが出るので宇宙でも使えるという優れもの。

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皆様、お忙しいな中、集まっていただき、どうもありがとうございました。
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2017年02月04日

サポートいただきました

モンベル様から今回もサポートいただきました。非常に感謝しております。どうもありがとうございます。

「モンベルチャレンジ支援プログラム」とは、以下のようなことが書かれております。

「辺境・未踏の地へ、それぞれの夢を抱いて多くの人たちが冒険・探検の旅へと出かけていきます。モンベルはその目的達成をサポートするプログラムを提供しています。
「チャレンジ支援プログラム」は、モンベルクラブ・ファンドを原資とし、冒険・探検活動、自然保護活動、社会福祉、野外教育、地域貢献など、自然と関わりがあり、社会的貢献度の高いさまざまな取り組みを支援するプログラムです。活動に必要な装備を特別価格で提供するほか、とくに社会性が高いと認められる活動には資金・商品の提供も行います。」

中々、このように公言している企業は少なく、資金力の乏しい個人にとっては非常にありがたく、それもこれで3回目のご支援になります。

チャレンジ支援プログラムのロゴ入りTシャツ(非売品)をいただきました。

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クロスノドーム1型 2.19kg。このテントは入口と反対側にもインナーメッシュが付いているので通気性が優れる。野宿が多くなる熱いアフリカでは期待できそう。前回まで使用のアライテント トレックライズ1より500gほど重くなってしまうが。

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クロスノドーム1型用グランドシートとマット(U.L.コンフォートシステムパッド キャンプ38、 150cm)。マットの中にスポンジが入っていて保温効果は高まる。安眠のためにはマットは重要なアイテム。

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防風性がある厚手のダウン(パーマフロストライトダウンパーカ)

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薄手のダウン(スペリオダウンパーカ)

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ベストは非常に薄い生地でできている(EXライト ウィンド ベスト)

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サイクル ヘルメット

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改めて色々ご支援いただき、どうもありがとうございます。
posted by mino at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする