2017年02月28日

寛ぎの一日

Cairo in Egypt, Feb/23(Thu)
Run: 0Km, Cumulative: 29470Km
Hotel Kings Palace

泊まっている安ホテルの入口。階段のゴミは綺麗に片づけられていた。

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朝夜は結構冷え込むので、ネットをしている時、シュラフに包まっている。ベッドが二つの時は、片方は荷物置場になる。今日は宿でのんびり過ごす。

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昼頃から近くのスーパーへ買出し。トイレットペーパーやティッシュ、インスタントコーヒーを買った。

昼寝後、街へ。カフェでティータイム。

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ケバブ店

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夕食のサンドイッチを購入。

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体は大分慣れてきたので、明日から旅を始めよう。

2017年02月26日

気を付けろ!ピラミッド観光

Cairo in Egypt, Feb/22(Wed)
Run: 0Km, Cumulative: 29470Km
Hotel Kings Palace

朝方、雨が降っていたがやがて晴れてきた。今日はピラミッドを見にバスで行こうと、アラビア語の数字をにわか勉強。1から10まで紙に書いて覚える。
バス停、タフリール東は徒歩10分ほどの距離。ヒルトンホテルの近くだった。事務所の人に「ギザのピラミッド行きは?」と聞くと124か009でこのレーンだと言う。ガイドブックには357か355と書いてあったが。2-30分後、覚えた数字900のバスがそのレーンに入ってきた。009じゃないと思っていたら、これに乗れと言われて慌てて乗る。

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途中渋滞もあったが、ピラミッドが見えてきた。バスは交差点で右折しようとしたので、運転手に「ピラミッド?」と聞くと「そうだ」とうなずいたので下車。

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そこから1Kmほど歩き、チケット売場へ。入園料(80ポンド)とクフ王のピラミッドの中に入れるチケット(200ポンド)を購入。

次々に、「チケットを見せてくれ」とか「ガイドする」「ラクダに乗らないか」と声を掛けてくるが振り切る。歩いて一周するがその巨大さに改めて驚く。

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午後1時、クフ王の入口へ。

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カメラを預け、中へ。途中から前かがみで上っていくがそれでも頭を時々ぶつける。勾配もきつく手すりにつかまりながら進んで行く。大回廊の幅は狭いが天井は高い。やがて王の玄室へ。中は暖かく半袖になる。石棺が置かれているだけで何もない。小さな空気抗があった。「かつてここにはどんな宝物が置かれてあったのだろう?」「ピラミッドとはそもそも何のために?」「古代エジプト人が上からの重力を計算し、こんな大きな空間を造る技術があったのか!」 驚きと共にピラミッドに纏わるミステリーやロマンを感じさせずにはいられない。

預けたカメラを受け取ろうとした時、係員が私のカメラを持って奥に入り「撮ってやる。」と映してくれた。勿論チップを要求された。

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次にカフラー王のピラミッドを見に行く。

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ラクダ引きが来て50というので乗ってみた。初めてのラクダは以外と高い。歩きだすと上下の動き結構あってバランスを取りにくい。

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いい場所があるからと連れて行ったのはピラミッドが全て見える撮影場所だった。ここからが問題だった。ラクダ引きが二人になり、片方は写真を撮ってくれる。この時は結構楽しんで撮影に応じた。

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そこで別の男が突然サイダーの栓を抜いて差し出す。「要らない!」と言っても強引にいいから飲め飲めと引かない。結局20ポンド支払う。

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その後、パノラマが見える場所があるからと言うので断ったが、「No problem」と何回も繰り返し、二人でピラミッドを一周する。

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その後、一人はカメラマンだからと言って、200くれと言う。「何?」と思ったが全く引かないので、しょうがなく渡す。
最初のラクダ引きは300だという。最初に50と言ったのは50ドルだと途中から言い直してきた。クソーやられたと思ったが、そこは誰もいない砂獏のど真ん中。ラクダから下ろしてくれないし、細かいのがないので200ポンド紙幣2枚渡したら釣りもくれない。結局、計600ポンド(4200円)も取られた。

スフィンクス近くで降りる。

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ガイドブックにも被害が記載されていたが、特に個人客は覚悟しなければならないだろう。現在エジプトポンドがかなり安いので損害額は小さいが、高い授業料であった。「観光地は特に気をつけろ!」ということか。

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帰りは、ギザ駅まで小型バスに乗り、メトロで市内へ

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Vodafoneで4GのSIMカードを購入、50ポンド(350円)と安い。

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ホテルはWiFiが安定しないので、テザリングを試してみる。Flickerに写真をアップしたり、ブログのアップも結構サクサク動いてくれた。

2017年02月24日

エジプト考古学博物館へ

宿から7-800mほどの距離にあるエジプト考古学博物館へ行った。

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大きな建物で、古代エジプトの文化財が収納されている。4-5千年も前によくもこんなデカい物を作ったものだと驚く。

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これはツタンカーメンの父、アクエンアテン。多神教から一神教(アテン神)に宗教改革をして、国中を混乱に導いたファラオとして有名。

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サーお目当てのツタンカーメンの部屋。古代エジプト第18王朝のファラオ。ここの部屋のみ撮影禁止になっている。写真真中に小さく見えるのが黄金のマスク。

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ツタンカーメンのミイラに掛けられていた黄金のマスク(ネットより借用)。部屋は以外と空いていたので、じっくり立ち止まってたっぷり観る。方向を変えてはじーっと観る。その美しさに見とれてしまった。

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ツタンカーメンの椅子の背もたれ部分には、王妃との姿も刻まれているがこれまた素晴らしい出来栄え。

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ナイル川を中心に栄えた古代エジプト。船は盛んに利用されたのだろう。

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エジプト定番、コシャリを食べようとアブー・ターレクへ。店内は混んでいた。

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これがそのコシャリ。茹でたマカロニやスパゲティ、それに米、上には豆や子エビかな?が乗っている。トマトソース味のスープは別の器に出てきて、好みで量を掛けて混ぜ合わせて食べる。

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その後は、落ち着いた雰囲気のあるカフェでティータイム。紅茶に砂糖をたっぷり入れて寛ぐ。

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宿に帰り、ちょっとのつもりが歩き疲れたせいか、3時間も寝てしまった。