2017年01月31日

遠方より来客

友達から突然メールが入った。「31日お店に立ち寄ってもいいですか?」

ご主人とたまたま同じ日に休みが取れたので、私の出発前にちょっとお会いしたいという事だった。彼らのお住まいの岐阜県からわざわざ東京まで来てくれるというのだ。その日は私も休みだったので、近くの藤沢駅までわざわざ来てくれた。本来なら私から東京辺りまで出向かなきゃいけないところなのだろうが、出発が近いので敢えてあまり邪魔したくないという彼らの気配りだった。

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彼らとは以前ドイツのミュンヘンを旅していた時、同じホステルでお会いし、その後、私の展示会にも遠方より掛け連れてくれていた。また、フランス人の友達が日本を訪れた時も、ご自宅に泊めてくれて色々サポートしてくれた。

お互い旅好きなので、時間が幾らあっても足りないほど三人で喋りまくった。彼らも今日一日だけのお休みなので、限られた時間だったがギリギリまで盛り上がった。

ご主人が勤めているお店のパンやお土産など一杯いただく。こちらかは何もしてないのに。

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帰宅後、頂いたチーズパンを食べてみる。中には大きいチーズが一杯入っていてとても美味しかった。

お若い素敵なご夫婦、友歌ちゃん、誠士さん、今日は本当にどうもありがとう!いつまでもお幸せに!

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2017年01月28日

リフレッシュしたルート号

これまで大きなトラブルもなく、既に3万キロを走破してくれた愛車ルート号。今回の旅に向け、購入したバイクショップで新しい部品に替えてもらいました。

スプロケット 11−34 → 12−36  9速に変更。 年々体力の衰えを感じられるようになり、膝も悪いし、より軽い歯車が欲しかった。

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チェーンリング 44−32−22 交換。

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ハンドルエンドシフトレバー: 変速するときカチカチと音がしなくなっていたので交換。

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ブレーキレバー: Tektro、 ブラケットカバーがすり減って穴が開いていたので交換。  

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他に交換してもらった物は、ブレーキパッド、チェーン、ボトムブラケット、シフト・ブレーキワイヤー、バーテープも新しくなった。

ここからは自分での交換。 ステム: 8cm → 10cm に変更によりポジションが少し前になった。

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サドル: Tioga Acentia、 ジェルが入った柔らかいもの。大きさ 275mm x 150mm

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タイヤ: アフリカを走るのに何がいいのか?舗装路だけではなくダートもありそうだし、何より、カイロからケープタウン縦断となると走行距離は1万2千Km以上になる。シュワルベマラソンは途中で手に入らない可能性がある。

南米で使用したマラソンモンディアルだと8千か9千Km位は走れるだろうが、できれば交換せず、一本で済ませたい。

そんな時、マラソンプラスツアーがあることを知った。これはオフロード用の溝になっていて、回転力は若干落ちるが耐パンク性や耐久性が優れる。1万Km以上は走れそうだ。但し、日本では販売されてなく、海外からの取り寄せになってくる。

モンディアルの重量720gに対し、プラスツアーは1100gもある重たいタイヤ。どちらにするか迷ったが、アフリカは耐久性があるマラソンプラスツアー(26x2.0)にしよう!

海外通販のWiggleで購入。ところが届いたタイヤは、二つ折りにした状態で小さな箱に入っていた。タイヤの中にワイヤーが入っているので、本来ねじってはいけないが、「何ということだ!」
何も知らない作業者が箱詰めしているのだろう。まあ、問題なく取り付けられたが。

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ルート号は見違えるような出来栄えになった。さあ、これで走るぞー!

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posted by mino at 21:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 準備>自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

高い海外旅行保険

前回利用した損保ジャパンの保険代理店から資料を取り寄せてみたところ。前回と同じ内容が2年で41万6680円! 以前は死亡・治療費など500万、倍賞責任3000万円、携行品30万円が付いた最低のもので、1万円/月、2年で24万円ぐらいだった。それでも高いと思っていたが、何と1.75倍にもなっている。

期間が半年までだと扱っている保険会社はあるが、1年になるとガクッと減る。ましてや2年になると限られる。

世界一周のような長期で旅している人は、住民票を抜いて、「海外転出届」を出せば、住民税や健康保険の支払いをしなくて済むようで、その浮いた分で旅行保険分に入ればいいだろう。でも私のような年金生活を送っているものにとっては、年金が支払われなく恐れがあり、これはできない。となると、日本を留守にしているにも関わらず健康保険代と二重で払わざるを得ない。一応、健康保険に入っていれば、「海外で支払った海外医療費等は帰国後、海外療養費還付支給制度というもので還付請求を受ける事ができます。」とは書いてあるが。

クレジットカードにも補償がついているのもあるようだが、精々3か月程度の短期のものばかりで、長期のものはないようだ。

ということで、一番安い、東京海上日動の保険に入ることにした。死亡・治療費500万円、倍賞責任5000万円、携行品10万円が付いた2年で30万3850円。セールスの方に聞くと、延長もその期間多額の保険金が支払われてなければ、1回のみ可能。また途中帰国して解約した場合、残りの期間は月単位で返却できるということだった。携行品は大事な自転車やパソコンなどのことを考えると、できれば30万にしたかったが、保険料がグッと高くなるので諦める。

30万円、痛いなー。折角アルバイトして貯めたのに。。。
posted by mino at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 準備>その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする