2014年12月30日

変質者騒動

Quellon in Chile, Dec/23(Tue)
Run: 0Km, Cumulative: 27304Km
Hosteria Quellon

午前 8時過ぎ、朝食の時間に食堂に行くと、宿の奥さんがいろいろ話かけてくる。「チリがここだと日本はここ」と部屋の隅っこまで行って物を置く。私がスペイン語を全く喋れないのに気さくに喋り続ける陽気な奥さん。食事もコーヒーカップはかなりデカいうカップを出してくれ、パンも一杯食べなさいと勧めてくれる。

部屋で寛いでいると、ドアをノックする音がしたので開ける。目が虚ろな知らない男が立っていて何か喋っている。アルコール臭いし、変な感じだったので直ぐ閉めた。

どこから入り込んで来たのだろう?玄関や駐車場の門は閉まっているはずなのに。

外に出かけようとした時、玄関の所に先ほどの男がいた。直ぐ、リビングルームに行くと、お爺ちゃんが私の顔を見て「ポリス、ポリス」と言っていた。宿の人たちも気付いていたようで、お爺ちゃんが警察に電話、直ぐパトカー 2台が来た。

パトカー

ところが男はいない。警察 4人で近くの店などに聞き込みをするが見つからない。あれほど覗き込みながらドアの所に立っていたのに。どこに消えたんだ?

しばらくして警察は帰った。気持ち悪さだけが残った。

昨日、宿の奥さんが「明日13時にサーモンを食べて」と言っていたが、本当かどうかわからないので、近くのレストランでスープの昼食をとる。

今日は小雨が降ったり止んだりの生憎の天気。

天気

このケジョンはフリー乗場があるだけの小さな町かと思っていたが意外に大きい。

街中

スーパーの入口で寝ている犬。人の方が避けてくれるのでどかない。

犬

炭が大きな袋に入れられて売っていた。袋が閉まり切らず炭がこぼれ落ちている炭も。

炭

電器屋で見かけた足湯のスパ製品。泡が下から出て気持ちよさそう。

足湯

宿に帰ると、またパトカーが来て警官が宿の各部屋をチェックして回る。でも男はいなかった。

警官

宿の奥さんは留守だったが、別の人が「サーモン?」と言って食事を出してくれた。昼に食べたばっかりだっだが、断るのも悪いので頂く。クンセイのサーモン料理。以前はレストランもやっていたようで、中々美味しい。ポテト以外は残らず平らげる、私のお腹も大したものだ。どうもありがとうございました。

サーモン

食べ過ぎて昼寝。やっぱり気持ちがいい。

部屋でネットが繋がらないので、中庭の雨が当たらない所に椅子を持ちだす。寒いので大分着込んで過ごす。

中庭

夜 11時、宿の奥さんに挨拶してフェリーチケット売場へ向かう。

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