2014年12月12日

バスタブ付きホテル

San Felipe → Quillota in Chile, Dec/05(Fri)
Run: 76Km, Cumulative: 26525Km
Hotel Palmeras

昨日からお腹がゆるく今朝もまだ治ってなかったが、朝食を食べ薬を飲むと何となく問題なさそう。

標高 600m、気温 12度で結構冷える。お腹が心配なので上はレインウエアを着て 8時過ぎスタート。

ホテル

サン・フェリペはいい天気だったが、しばらく走るとガスが掛かっていて曇り空になる。

向こうはガス

若干の下り坂を軽快に進む。25Km地点、真っ直ぐ行くと高速道路になったので、右折して Catemu方向へ。

左へ

Catemuの売店で小腹が空いたのでコーヒーとパン休憩。お腹は落ち着いたようだ。

休憩

ようやく晴れ間が見えてきた。曲がりくねった山沿いの道脇にはサボテンも。

サボテン

小さな町 Hijuelasでレストラン発見。店のお婆ちゃんが話掛けてきたが良く分からないので少し待つと、スープを運んで来てくれた。チキン、ジャガイモ、パスタ、豆、ニンジンなどが入っている。少し肌寒かったので余計に美味しい。

スープ

途中、果物店に寄って、リンゴとトマトを買う。新鮮なフルーツが一杯、みかんや桃などもあって季節感がない。

果物店

キロータに入ってホテルの場所を聞く。ようやくそのホテルに着いたが、「今日は満室」と断られてしまう。別の同レベルのホテルを教えてくれたが、しばらくすると、一室空いていると言う。料金はかなり高く3500ソルと言っていたが、何とか値切って 3000ソル(6300円)にしてもらった。この町には安いホテルはないようだ。

ホテル

部屋にはバスタブがあったので、早速温まる。疲れた足をマッサージしながらゆっくりお風呂に浸かる。疲れを癒し最高の気分。

バスタブ

これまでも、たまにバスタブがある部屋もあったが、栓が置いてなく使えないことが多かった。
posted by mino at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 南米>Chile チリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする