2014年12月07日

寒い部屋

Mendoza → Potrerillos in Argentina, Nov/30(Sun)
Run: 67Km, Cumulative: 26219Km
Hospedaje

夜中の 3時トイレに起きた時、ガスが出た。よーしこれで全快だ。お腹も空いたのでバナナを 1個食べる。

6時前に起床。朝食は牛乳を沸かしてインスタントコーヒーを入れる。それにパン、トマト、キュウリ、リンゴ、オレンジジュース。

今朝も寒いので上には風を通さないレインウエアを着込み、下はロングタイツを久しぶりに履く。宿を 8時半スタート。日曜日の朝で繁華街のサン・マルティン通りはひっそりとしている。大きなプラタナスの並木道が続く。

サン・マルティン通り

標高 750mのメンドーサから徐々に上りが始まる。今日からペルー国境に向かって進む。国境付近は標高 3200m近くになる。

途中 GSでパンとコーヒーで休憩。昼用のサンドイッチを購入。

大きな橋を渡ってしばらくすると右折し西方向へ進む。今日の目的地はポトレリロス。雲空だが雨の心配はなさそうだ。この道は脇道だが、途中からいい道になって車は少なく路肩も十分。

標識

やがてメインの 7号線に入ると通行量は増えるが、路肩は殆どなく先ほどの道と逆のような気がする。後ろを気にしながら上っていく。

ルート7

午後 2時過ぎ標高 1600mの峠付近、向こうに雪山が見えてきた。昼食で休んでいるとかなり寒い。冬物グローブに替え、下もレインウエアを履く。

休憩

下り坂になると手足がしびれて感覚がなくなってくる。寒いのでブレーキを掛けながらスピードを落とす。

ポトレリロス貯水池が見えてきた。

ポトレリジョス貯水池

標高 1400mのポトレリロス村に午後 3時半に到着。ホテル前に着くとゲートは閉まっていた。近くの GSで聞くと今は営業してないとの事。他にホテルはあるか聞くと「無い」。では「オスペダーヘは?」と聞くと、「有る」と言って家の方向を指差してくれた。近くに行って聞くと別に何も書いてないがその家だった。若いお兄さんが出てきて、一戸建ての小さな家のカギを開けようとすると開かない。

何度やってもダメなので諦め、向かいの家に声を掛けてくれた。その家は年輩のご夫婦がやっていて「いいよ」。

ようやく宿を確保、でも料金は 300ソル(4500円)もした。ひょっとして食事でも付くのかなと思い、一応レストランを聞いたら「有る」と言って直ぐ近くを指差す。やっぱり食事なしかと諦める。

宿

部屋は普通の民家でキッチンが付いており小奇麗にしてあった。小さな暖房はあるがそれだけじゃ温まらないので、ガス台に火を点け暖房代わりにする。

部屋

近くの小さなレストランへ

レストラン

メニューにはピザやサンドイッチなどあったが昨日食べてないので牛肉が食べたかった。グリルした牛肉はサンドイッチ用で少し薄いが美味い。

夕食

食事中足が冷え、部屋に戻るとドライヤーで 20-30分暖める。ようやく温かくなり寝る準備完了。