2014年12月22日

古びた小屋でスープ

Paillaco → Osorno in Chile, Dec/15(Mon)
Run: 70Km, Cumulative: 26892Km
Hostal Bilbao Express

曇り空で涼しい朝になった。9時前にスタート。

Paillaco

直ぐ高速道路に入る。今日の目的地、オソルノは 57Km先。路肩は広いが黒っぽい舗装の箇所は、路面は良くなく小石もあって走りにくい。

標識

出口部分は路面の舗装がフラットになりスピードが上がる。全部このような舗装にしてくれれば助かるが。小雨が降ってきたのでカッパを着たが直ぐに止んだ。

高速道路

風もないので快調に走る。

花

正午前、San Pabloに到着。高速の出口付近に古びた小屋があった。よく見ると中に客がいて食事をしているようだ。お腹が空いたので中に入る。

レストラン

スープを飲んでいる客がいたのでウェイトレスにそのスープを注文。

大きな牛肉とポテト、ニンジン、ご飯や豆、カボチャ、パクチーなどが入っている。それに大きなパンとキャベツのサラダが付いてきた。牛肉は骨つきかな?と思ったら全て肉の固まり。柔らかくって食べ応えがある。温かいスープで一息つく。これで 2500ソル(525円)だから安い。

スープ

アップダウンを繰り返すがオソルノまでもう少し。

高速道路

午後 2時半、オソルノに到着。ここは大きな街でホテルも何軒か目にする。チリは結構物価は高く安そうホスタルを見つける。それでも値切って 20000ソル(4200円)。

オソルノは大きな町

Osornoの街中

Yungay広場傍に建つ教会。鐘が 3個あるが左右対称じゃない所がちょっと気になる。

教会

夕方、ビールを飲んで 30-40分ほど昼寝。
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2014年12月21日

丘陵地帯を進む

Panguipulli → Paillaco in Chile, Dec/14(Sun)
Run: 87Km, Cumulative: 26822Km
Hotel Paillaco

気温 13度、暖かい朝になった。9時前に宿をスタート。当面の目標はロス・ラゴス、街から急な上り坂が始まる。

標識

150mほど上ると丘陵地帯のアップダウンが続く。森の中や放牧風景、麦やトウモロコシ畑が点在している。

放牧牛

風はなく穏やかな天気で汗もかかず、丁度いい気温。バス停で軽く昼食。

休憩

アンデス山脈から流れてくる川

川

湖のようにも見えたが、川の流れが蛇行していく。

川

午後 1時半、ロス・ラゴスに到着。昨夜は昼用の余ったサンドイッチで夕食だったし、疲れているので、きればれレストランに入りたかったが、日曜で休みのところが多い。結局、売店でホットドックを食べる。

昼食

ロス・ラゴスから高速道路へ。走っている車は少ないので気持ちがいい。

高速道路

午後 4時前、パイジャコに到着。ホテルの看板を目にするが外観からは何か廃業しているように見えた。でも中に入ると感じのいいレストランがあったので一安心。

ホテル

280gの牛ステーキ、肉の厚さ 3-4cmほど。中は柔らかくって美味しい。

夕食
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2014年12月20日

小刻みなアップダウン

Villarrica → Panguipulli in Chile, Dec/13(Sat)
Run: 61Km, Cumulative: 26735Km
Hospedaje De Los Rios

分厚い掛け布団で温かく眠れた。この家は 2部屋とキッチンや冷蔵庫があって自炊できるようになっている。

部屋

昼食用のハム・チーズ入りサンドイッチを作る。

昼食用サンドイッチ

9時過ぎスタート。ビジャリカ火山の頂上から噴煙だろうか?かすかに見える。風で飛ばされた雪ではなさそう。後で調べると、この山は 1971年にも噴火していて今でも噴煙はでているようだ。

ビジャリカ火山から噴煙?

街中から上り坂になる。ハアハアしながら上っていると、車から男性が声を掛けてきた。「車に乗っていくか?」と言っているようだ。まだ上りが始まったばかり、天気もいいのでお断りする。でも有り難いことだ。

200mほど上って峠に差し掛かる。

峠付近

ところが、その後もアップダウンが続く。

あら、母親と子豚たち

豚

昨日泊まった Cabanas (キャビン)という看板をよく見かける。この辺は湖や綺麗な山があるので泊まれる施設が沢山あるのだろう。

30Km、湖があるLican Rayに正午に到着し、サンドイッチ昼食。

その後も小刻みに上り下りが続き、かなりしんどい。

アップダウン

木造の橋が現れた。

木の橋

パンギプジまでもう少し

標識

野原はお花畑

お花畑

午後 3時半、パンギプジ到着。ここも湖畔沿いの街なので湖に向かって下り坂になる。宿は直ぐ見つかる。部屋はシングルベッド一つだけで狭い。トイレ・シャワー共同で 8000ソル(1680円)と格安。シャワーのお湯がちょっと温かった。でも部屋やリビングなどは小奇麗にしてある。

パンギプジ

9時半、部屋から見る鮮やかな夕焼け。明日もいい天気になりそうだ。

夕焼け

距離はそれほどでもなかったが、アップダウンの繰り返しで今日はかなり疲れた。

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