2014年11月30日

強い追い風

Frias → Recreo in Argentina, Nov/23(Sun)
Run: 79Km, Cumulative: 26014Km
Hotel Rivadavi

東に面した部屋に朝から眩しい光が差し込んでくる。窓を開けると快晴。

朝食はパン 2個にコーヒーと水。アルゼンチンのホテルの朝食はどこも質素なので、これじゃお腹が膨れない。いつもその後、ジュースを飲んだりパンや果物を食べている。食事が 7時過ぎの時はその前に一旦食べている。

WiFiはアルゼンチンに入った頃は非常に遅かったが、最近の宿は全て快適に動く。どのホテルやホスタルにも WiFiは設置されているのでありがたい。

宿を 8時半スタート。

ホテル

大平原地帯の真っ直ぐな道路。路面は滑らか、車は少なく走り易い。追い風が吹きだしてきた。

道路

途中、GSでパン休憩。

GS

北からの強い風が吹いている。

風

高圧線の鉄塔に鳥の巣を見かける。小さな鳥のようで、中から鳴き声が聞こえてくる。

鳥の巣

ルート157を南へ。追い風でスピードはぐんぐん上がる。

ルート157

丁度、昼、目的地のレクレオに着いてしまった。日曜のせいか、街中は閑散としている。

街中

ホテルを探すが 1軒目は満室。2軒目、3軒目は鍵が掛かっていた。通りを行ったり来たりしながら 4軒目。立派なホテルがあった。ちょっと高かったが決める。285ソル、4275円。

ホテル

部屋は広くベッドが 3つも置いてあった。家具は手作り品でお洒落な感じがする。今日も暑くエアコンの風が気持ちいい。

部屋

昼食時にビールを飲んだら、しばし昼寝。

明日の目的地は 80Km先の小さな町 Mansilla。宿のご主人にホテルはあるか聞くと、「無い」。 更に 25Km先の Salinasにも無い。有るのは130Km先の Quilinoと言う。彼は英語が少し話せるので助かる。

今日のように強い追い風でも吹いてくれればラッキーだが、いつもそうとは限らないし、これまでは殆ど向かい風が多かった。ましてや後半 30Kmは上り坂になる。天気予報も最高気温 37度。

リスクが大きいのでバスの時刻をネットで調べてもらう。

バスは 180Km先の Dean Funesに停まる便で、明日午後 1時35分発がある。デアン・フネス着は午後 3時 25分。

座席はかなり埋まっていて、残り 7-8席ほど。今夜中にチケットを買っておきなさいと言われる。あまり早い時間、チケット売場は開いてないようだ。

夜 8時、バスターミナルに行きデアン・フネスまでのチケットを購入できた。(96ペソ、1440円)

バスターミナル

これでようやく落ち着いた。