2014年11月21日

銀行でようやくお金を引き出す

Purmamarca → San Salvador de Jujuy in Argentina, Nov/14(Fri)
Run: 65Km, Cumulative: 25396Km
Hosteria Carlos Alvear

昨日の天気とはうって変わって快晴の青空になった。太陽が山に差し掛かってきたので、外に出てみる。このプルママルカは標高 2190mにある小さな村だが、その後ろに虹色の岩肌が迫る観光地。

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ホテルを 9時前にスタート。

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昨日上って来た 52号線を下っていく。

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9号線にでると車も増えてきた。

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100mほど上るとそこからは一気に下っていく。

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向かい風もあってお腹が冷える。この後、急に下痢になり、風を通さないカッパを着て走る。もっと早めに着ておけばよかったと後悔。

午後 1時過ぎ、標高 1250mのサン・サルバドール・デ・フフイに到着。かなり暑いがお腹が心配でカッパは着たまま。

アルゼンチンに入って初めて見る大きな町。目的地のホテルへチェックイン。朝食時間が遅かったので、朝食抜きで 220ペソ(3300円)に安くしてもらった。

シャワーを浴びて直ぐ銀行へ。ようやくアルゼンチン・ペソを引き出すことができた。

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今までの小さな町では銀行が一つしかなく、その銀行では私のデビットカード(VISAプラス)は使えなかった。これから先、多めにペソを持っていく必要があり気が抜けない。困ったものだ。

気温25度。半袖に短パンで十分。少し遅い昼食時にワインを飲む。その後は昼寝。1時間のつもりが 2時間も寝てしまった。

夕方、明日の朝食の買物のついでに街を散歩。この辺が中心街のようで、かなり込み合っていた。

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2014年11月20日

寒ーい一日

Humahuaca → Purmamarca in Argentina, Nov/13(Thu)
Run: 70Km, Cumulative: 25331Km
Hospedaje Sabora Tierra

朝食時、宿のご主人は私が自転車旅をしているので、盛んに声を掛けてくる。また全てパンを平らげたのを見て、お代りのパンを皿に載せてくれる。「君は自転車を漕いでいるのだからお腹が空くだろう」と言う感じのジェスチャーをする。コーヒーのお替りもしてくれた。ご親切どうもありがとう!

9時前、出かける時も見送ってくれた。雲が少しあるが寒くはないので短パン姿。

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大きな石造りのリャマ?が入口に

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山の色合いが綺麗

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9号線の標識にて。下の数字は首都ブエノスアイレスまでの距離で 1Km毎にある。

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南に進んで行くと低く雲がたち込めてきた。寒いのでロングタイツを履きグローブを厚手に替える。やがて、今日も強い向かい風が吹きだす。

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下っているが進まないし寒い。43Km地点、 Tilcaraの街にGSがあったのでサンドイッチ昼食休憩。南米に来て初めて見るような綺麗なGS。風が強いので今日はここまでかな?と半分諦めていたが、食べて体が少し温まると元気が出てきた。

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岩山

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凄い渋滞が続いていた。先頭に出ると、プラカードを持った人たちが片側道を塞いでいる。ストライキだろう。警察はいるが何もできず、ただ交通整理をしている。今日 3度目のストライキによる渋滞で車はかわいそう。

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ここを右折し、山道を登っていく。明日はここを真っ直ぐ進む。

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3-4Km進んだプルママルカに着いた。ここも観光地なのでホテルは馬鹿高い。何軒かあたってようやく安そうな宿を見つける。値切ったが、それでも250ペソ(3750円)もする。

小さなプルママルカの街は殆ど未舗装路で、お土産店やカフェなどがある。

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夕方、小雨がぱらつき寒い一日だった。


モンベル社の会員誌アウトワード 66号に紹介されました。

OUTWARD表紙

OUTWARD P38

OUTWARD P39

以前、この冊子に自転車旅をしている人が載っていて、私もここに登場できたらいいのになーと思っていたところです。モンベルの皆さまどうもありがとうございました。

2014年11月19日

ホステルに着いたが

Abra Pampa → Humahuaca in Argentina, Nov/12(Wed)
Run: 88Km, Cumulative: 25261Km
Hospedaje Kunturwasi

昨日の風も収まり快晴の天気になった。アルゼンチンに入って日の出は 6時半過ぎに遅くなった。8時ホテルをスタート。街中で果物売りのトラックが停まっていたのでバナナを購入。

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標高 3480mのアブラ・パンパの街から徐々に上がっていく。車も少なく走り易い。周りは何もない。

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走り始めて 2時間、26Km地点、高度を300m上げ標高 3780mの峠に差し掛かかった。

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綺麗な地層が見え波を打っている。

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峠を越え下り坂が続く。

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昨日のサンドイッチで昼食

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今日も昼頃から南からの向かい風が吹きだした。下り坂のメリットを感じず、ギアを 2-3段落とさなければならない。

サボテンや緑の木が多くなってくる。花も見かけるようになった。

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午後 3時、標高 2950mのウマワカに到着。街の中心街は急な坂を下った所にあった。ここは渓谷がある観光地なのかホステルは結構あるが値段は高い。

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中心地のホステルにチェックインし、シャワーに入ろうとしたところ、お湯が出ない。受付に言うとボイラーの火を点けようとするが全く点かない。結局、別の部屋でシャワーを浴びてくれと言う。部屋のテーブルにはクッキーのカスが散らばっていえ掃除も行き届いていないように見えた。

またWiFiを使おうとしたらネットが見つからない。WiFiも使えないようなので、即キャンセル。一旦バックから出してベッドの上に広げてしまうとパッキングは大変な作業だが我慢できなかった。

別のホステルにチェック・インする(200ペソ、3000円)。部屋の壁は石作りで凝っている。

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夕食はチーズクリームのパスタ。パスタというよりワンタンのようで中に具が入っていて美味しい。

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ウマワカの周りの山が見える。

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