2014年10月31日

プーノ散策

Puno in Peru, Oct/24 (Fri)
Run: 0Km, Cumulative: 24488Km
Hostal Imperial

泊まっているホテルは熱いくらいのシャワーが勢いよく出る。これまでの宿はお湯がちょろちょろでぬるい所が多かった。シャワーに入ると風邪を引きそうになるくらい。

部屋も明るく、日が差しこめば暖かい。朝食も付いているの居心地がいい。ベッドが二つある時は片方は荷物置き場になる。

部屋

部屋で昨日行ったウロス島のスケッチを始める。

ウロス島

ルート号のメインテナンスをしたいので、掃除用タオルを買いに出かける。近くの中央市場には肉や果物、洋服など日用品を売っている。洋服の小物店でタオルを購入。

中央市場

今日も穏やかに晴れて暖かい。街角で

街中で

中心部のアルマス広場

アルマス広場

アルマス広場に面したカテドラル

カテドラル

お洒落なレストランやお土産店、旅行会社などがあるリマ通り

リマ通り

別の通りに行くと笛や太鼓の音が聞こえてくる。ダンスをしながらパレードしていた。

パレード

それぞれのコスチュームで何でも有りのよう。

パレード

市内の道路は工事中の所が多く、土積みにされている箇所も。

工事中

午後からはルート号のメインテナンス。先ほど買ったタオルを 3等分に切ってウエスとして使う。

若干タイヤが擦れる音がする。良く見たらフェンダーを止めるボルトが少し緩んでいたので締め付ける。でもまだ若干擦れている音がする。以前から気になっていたが、フェンダーとタイヤの隙間があまりないので、どこか緩衝しているのだろう。ま、この程度は大丈夫かな。

ルート号を水洗いし、チェーンにオイルを挿す。ボルトの増す締めを行って完了。

明日から自転車旅を再開する。
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2014年10月30日

ウロス島観光

Puno in Peru, Oct/23 (Thu)
Run: 0Km, Cumulative: 24488Km
Hostal Imperial

朝からいい天気になった。ティティカカ湖のウロス島午前のツアーに参加する。ウロス島は普通の島ではなく浮き島になっている珍しい島。

プーノの桟橋から船に乗って沖合へ。やがてトトラが密集している地帯を通っていく。

プーノからの観光船

ボート

プーノの沖合 5-6Km、30-40分で島の一帯に到着。島人が迎えてくれた。

島へ

水生植物のトトラの根の部分を幾つか束ねて土台を作り、その上に刈り取ったトトラを積み上げて島ができている。

トトラ

島にはトトラが分厚く敷き詰められていて歩くとフワフワ。ガイドが島での暮らしぶりや島の作り方などを説明してくれる。日差しが強く風も穏やかで心地よい。

民芸品を広げて販売している女性

民芸品

トトラでできた家にお邪魔する。6畳ほどの広さの中にベッドが 1つ置いてあるだけでタンスなどの家具はない。服は壁に掛けてあり、かなり質素な生活振りが伺える。

家の中

この家は小さなソーラーパネルがあってパソコンと電灯があった。

ソーラー家

上空からグーグルでみると枯草色の島が点々とあるのが分かる。両側の緑の部分はトトラ群生地帯。

グーグル

小さな島から大きな島まで 40ほどあり、学校まである。

別の島へ手漕ぎのトトラ船に乗っていく。安定性はよく中々しっかりできている。 

手漕ぎ船

この島にはレストランや観光客が泊まれる部屋もあった。 

レストラン

静まり返った島でのどかな時間が過ぎていく。若い人は町に出ていくようだが、今でもこの島で生活している住民にとっては、何か代えがたいものがあるのだろう。

ウロス島

自然にあるものだけで生活しているのを見ると、私も癒される想いがあった。

今日は洗濯日和、ホテルの屋上は日差しが全面に差し込み、まるで温室。大量の服を一気に手洗いし干す。

洗濯もの

夕食を食べ終え、ほろ酔い気分で店を出ると、見覚えのある後姿の男性が前を歩いているではないか!リマの江田インで会った荻原さんだった。

彼はレストランを探している最中だったので、もう一度同じレストランへ。彼が食事しながら 1時間以上もお喋り。彼もこれからボリビアの方へ向かう。

荻原さんと

彼のブログ "Oldboy浮雲の旅日記" は中々面白い。

荻原さん、楽しい一時どうもありがとうございました。



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2014年10月29日

YOUはマジシャン?

Juliaca → Puno in Peru, Oct/22 (Wed)
Run: 44Km, Cumulative: 24488Km
Hostal Imperial

昨夜は雨が降り、今朝また雨になった。最近は夜雨が降っても日中は上がっているのでツキがある。

今日は距離が短いので様子を見てから出よう。幸い 8時までには雨は上がった。

9時過ぎに宿を出発。

ホテル

通りにはドロドロの水たまりがあちこちに

雨上がりの街

フラットで走り易い道が続く。後ろの空は暗いので先を急ぐ。

平坦な道

30km地点の村、 Paucarcollaでお腹が空いたのでパンとジュースで腹越しらえ。

店で休憩

しばらくすると山道に差し掛かる。50mほど上ると下は草原地帯。右手向こうは雨が降っているようだ。

景色

緩やかな上りが続く。

上り坂

標高 3950m、ようやく峠付近の街に着くと鮮やかな空の色。

峠付近の空

峠を下って行くとプーノの郊外と向こうにティティカカ湖。

プーノとティティカカ湖

午後 1時前、プーノに到着。地球の歩き方に載っていた Hostal Imperial (50ソレス、2000円)にチェック・イン。

早速カメラの修理をしたいので、宿で教えてもらったカメラ店へ。でもカメラ店と言うより小さな写真店でカメラは殆ど置いてない。辺りをキョロキョロしながら探すが見つからない。

ようやく家電店を見つけた。

家電店

中に入ると一眼レフがあるではないか。店員に壊れたカメラを見せ修理をお願いする。若い店員が現れてカメラをちょっといじっていたと思ったら、飛び出したままだったレンズが閉じているではないか!

カメラを引き取って写してみると、問題なく写る!「治った、治った!!!」と叫ぶ。

何という事、これまでバッテリーを外したり USBを繋いだりしたが、びくとも動かなかったレンズが電源ボタンを入れるとチャンと動き出したのだ。

これはマジックだ!「君はマジシャンかい?」と握手を求める。ここでの修理は無理だろうと諦めかけていた最中に軌跡が起った。店員も満更でないような顔をしていた。

どうもありがとう若い店員さん!(写真右)

店員

よーし、これからはもっと丁寧に扱わねばと反省。

ヨーロッパの旅から愛用しているソニー RX100。2年前のモデルだが、1インチセンサーを内蔵し、機能も豊富で、まだ全てをマスターできてないマニアックなカメラ。コンパクトなので、どこでも持ち運びできるのが魅力。レンズは明るく、ISO感度は 1600に上げても全く問題ないので暗い所でも手振れなしで撮れる。望遠は光学ズーム 3.6倍(100mm)だが、高画素の利点を生かして画質劣化しないズームは 7.2倍(200mm)まで使える。

後付けグリップも気にいっていて、多少傷があるが愛着のあるカメラだ。

RX100
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