2014年07月31日

ベルリンの一日

Berlin in Germany, Jul/28(Mon)
Run: 14Km, Cumulative: 22580Km

このホステルは一泊だけ予約していたがその後、もう一泊しようとしたら既に満室になっていた。今日は別のホステルに移動しなければならない。

9時半チェックアウトし、荷物を預けてベルリン大聖堂にこの前のスケッチ続きに行こうとしたら、雨が降ってきた。

仕方なく、エレベーターの前にテーブルがあったので、そこでPCの写真を見ながらスケッチ。2時間半ほどでようやく完成。これまでで一番長い時間を要してしまった。

ベルリン大聖堂

ホステルを出て、2Km離れた別のホステルへ移動。また小雨が降ってくる。

ホステルに着くと、サービスで生ビールを頂く。ところが部屋は4階、エレベーターが無く、重たいバックを持って次々上に上げるがビールを飲んだせいもあるが、汗びっしょり。

バスタオルは有料で2ユーロもした。ビールのサービスはいらないから、タオルは無料にしてほしいなー。

4人部屋は2段ベッドではなく一つずつ4台置いてある。中は綺麗な部屋。

部屋

シャワーの温水はオートで出てくる。ところがシャワー室から出ようと扉を開けたいが、センサーが私を関知してシャワーが止まらない。シャワー室の端っこに身を寄せていると、しばらくしてやっと止まった。何だこのセンサーは!シャワーのオートなんて要らないね。

その後、雨が上がったのでルート号で出かける。

これはドイツ技術博物館。歴史的な技術加工品の大規模なコレクションを展示されている。

技術博物館

ここはホロコースト記念碑。虐殺されたユダヤ人の記念碑で石碑が並んでいる。高さが様々で、地下にはホロコーストに関する情報センターがある。

ホロコースト記念碑

ベルリン市内を流れるシュプレー川には観光船がひっきりなし。

シュプレー川

ボーデ博物館は水彩画を習い始めの頃に描いているのでどうしてもこの場所を訪れてみたかった。丁度この位置の構図で光の差し込みもこんな感じだった。

Bode博物館

金色の模様が映えるシナゴーグ(ユダヤ教の教会)

シナゴーグ

ホステルの近くにベトナム・タイ料理店を発見。

アジアレストラン

野菜炒めが入ったカレーと白ご飯。美味ーい。

夕食


明日からポーランドに向け旅を再開する。

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2014年07月30日

ポーランドの友達宅で

Zielona Gora in Poland, Jul/27(Sun)
Run: 0Km, Cumulative: 22559Km

Dawid の家で朝食後、Zielona Goraの街に3人で出かける。今日も暑く、霧吹き器が設置されていた。

霧吹き

街の中心部

Zielona Gora

所々に可愛い小人の像を見かける。

小人

丘の上に温室があり南国の植物が植えられていた。ここはレストランやカフェでコンサートも開かれる。

温室

この温室の最上階からは Zielona Goraの街が一望できる。

3人で

これはアルコール検出器、2つ入っていて180円。

アルコール検出器販売

Dawidの父親が教会でパイプオルガンを演奏するということで教会に車で向かう。今日は日曜日で丁度礼拝が行われていた。

教会

3階のオルガンの前まで登ってDawidの親に挨拶。演奏までまだ時間があったので、パイプ室へ入れてくれた。様々な大きさの金属パイプ、木製パイプが狭い部屋に並べられてあった。

パイプオルガン

間もなく演奏。後ろ向き座るので、神父の姿が見えるようにオルガン上部の鏡を見ながら確認。

Dawidの父

素晴らしい音色が響く。彼はこの仕事を35年も続けているベテラン、調整も自分で行っている。

父の仕事が終わり、Dawidの実家でみんなで昼食。肉やポテト、野菜と美味しいものばかり。食後に母親手作りのティラミスケーキを頂く。これまた美味くお腹がはち切れそう。手作りの果物酒も旨かった。

冬場はマイナス20度になる。別棟にはボイラー室があり大量のコール(石炭の一種)が山積みされていた。

暖房機

大きな庭にはブドウやブルーベリー、プラムなどを植えていて、綺麗な花が咲いていた。以前父親はワインも作っていたという。地下にいろんな種類のジャム、ピクルスなどが瓶詰めされ保管されていた。帰りに手作りジャムのお土産を頂く。

Dawidの両親と

夕方、Dawidと Gosiaに車でベルリンまで送ってもらった。

2人には色々お世話になった、ポーランドの生活も垣間見れて非常に興味深かった二日間。

Dawid、Gosia、本当に楽しかった。どうもありがとう!
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2014年07月29日

地下要塞

Zielona Gora in Poland, Jul/26(Sat)
Run: 0Km, Cumulative: 22559Km

昨年のクロアチアを旅している時に知り合ったポーランド人 Dawidに誘われて今日はポーランド旅行。Dawidの車は大都市で適用されている排出ガスレベルのステッカーが無いので市内中心部には入れない。ホステルから南5Kmの道路角までタクシーで行き8時に待ち合わせる。

彼は既にその場所に一人で到着していた。彼の恋人 Gosiaは今日勉強があるとの事で来られなかった。最初に彼を見た時は10か月振りなので一瞬別人かと思ってしまう。彼の車に乗って東のポーランドへ進む。

1時間半ほど走って Lagowの小さな村へ到着。ここは湖がいくつかあって観光地になっている。湖は縦に長く鮮明度はいい。

湖

昔、城だったのだろう、塔が建っている。

タワー

塔に上ってみる景色は最高

風景

小さな門

門

今日はお祭りなのだろう屋台を準備していた。昔の衣装を着て馬に乗っている人も見かける。

馬

Miedzyrzecz 郊外にあるドイツ軍の地下要塞は1938年ヒトラーの命令で造られた。長さは南北に40Kmにも及ぶ長い地下トンネルでロシア軍の攻撃を防御する要塞。中には様々なシステムを備えている。

1時間のガイドツアーが定期的に行われている。ガイドの案内で階段を下りていく。

地下へ

地下20mの所にトンネルが伸びていた。気温 10度、ジャケットを着ていても肌寒い。中には小さな明かりが灯されているところもあるが殆ど真っ暗。提供されたヘッドライトの灯りで歩いて行くと大きな通りになりレールが走っていた。

トンネル

幅3mほどトンネル、途中で二股に分かれている箇所が何箇所もあり迷路のよう。

トンネル

トンネル内には軍需室、兵舎、秘密の部屋、トイレ等が備えられ、水や空気システムも考えられている。

基地

トンネルのコーナー部分には敵の侵入を防ぐ攻撃箇所もある。

この地下要塞は多くの捕虜や強制収容所の人々が造っている。

s-DSC02383

その近くには戦車の侵入を防ぐドラゴンの歯が設けてある。

戦車防御

戦車

その後、Gosiaの実家に連れてってくれた。既にお母さんが食事の準備をしてくれていた。チキンのムニエルやサラダ、ポテト、ピクルスなどを頂く。

Gusiaの家族や親せきと。庭にはリンゴの木が植えられていて、その下で寛ぐ。

Gusia's family

公園で

公園

s-DSC02392

Swiebodzinの街にある両手を広げるキリスト像(Pomnik Chrystusa Krola)はリオデジャネイロのキリスト像を真似て最近造られており観光名所にしようと現在周辺を整備中。

キリスト像

Dawidの家に行くとGosiaは会社の勉強から帰っていた。家はマンションの2階にあって中は綺麗。部屋は大きなリビング、キッチン、ベッドルームが2部屋だが、その2部屋は学生に貸し出す。

Dawidはソフト関係のプログラマー。Gosiaは財務関係の仕事をしている。二人は来年夏に結婚する予定。

食事をしながらビールを飲み、話が盛り上がる。

Dawid & Gusia
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