2013年08月23日

ルート号、またパンク

Duzce → Sakarya in Turkey, Aug/19(Mon)
このホテルは45リラ(2340円)で安かったわりに朝食は充実していた。朝食はいつも楽しみにしている。ハムやチーズ、ゆで玉子、フルーツなどだが、さっぱりした食事でとても美味しい。それにパンに付けるバターやハチミツ、ジャム等が置いてある。通常の食事ではパンはいつもあるが、付けるものは全くない。

ホテル

Duzceの町で店が開いていたので洗濯用洗剤を購入。小さいのを探していたが、750gの小さいサイズがあった。

スタートして17Km地点、平坦な道を走っていた時、また後輪がパンク。

またパンク

絶対の信頼があったシュワルベ・マラソンプラス。何度かパンクでこじいているので、タイヤのワイヤーが見えてしまった。ワイヤーを触ってみると別に飛び出しているわけではない。これでパンクするかな? 後にホテルで調べると、やっぱりリム側に穴が開いていた。

ワイヤーが見える

イスタンブールまでは後もう少しの距離なので、何とか持って欲しいと願うばかり。イスタンブールにはプロショップがいっぱいありそうだ。空気圧は大分少なめに入れる。

山道に差しかかるが今日は200Mほど上るだけ。

何度も後ろのタイヤに目がいってしまう。低い空気圧と重い荷物のため、かなりへこんでいてパンクしているんじゃないかと間違えるくらい。途中停まっては触って空気圧を確かめる。

こんな調子でイスタンブールを目指すことになるだろう。頑張れルート号!

また昨日からチェーンとスプロケットがうまく噛み合わない。何度かシフトワイヤーを触っているが、どうもうまくいかない。

途中、どんぐりような木の実を収穫している所だった。この暑い中で大変な仕事をしていた。以前これは食べてみたが、まあまあな味だった。

木の実の収穫

Hendekで昼食。Sakaryaが今日の目的地。

標識

広いフラットな道を西へ進む。

フラットな道

サカリヤに着いて目的のホテルに行くと、そこはホテルではなかった。あれー?Googleマップではホテルになっているのに。中から出てきた人に聞くと、ここは研修施設だそうだ。チャイと冷たい水をご馳走になる。どうもありがとう!

ホテルじゃなかった!

もう一度調べ直して、町の中に3-4Km入った別のホテルにチェックイン。

走行距離:77Km 計:12,563Km