2013年07月14日

オリンピックのマークが付いたホテル

ギャンジャ → トブズ Azerbaijan Jul/10(Wed)
アゼルバイジャンでは街の中心部に大きな国旗が必ずある。

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前の大統領ヘイダル・アリエフ(バクーの国際空港の名前にもなっている)の写真を道路沿いでよく見かける。カリスマ的な指導者だったのだろう、大統領を辞職してから既に10年が経つが今だに愛されているのだろう。ただ彼は辞職後、直ぐ病死している。現在の大統領は彼の息子。

ヘイダル・アリエフ前大統領

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フラットな道、辺りは大草原が広がる。

道

休憩

風景

今日の目的地、トブズ。

道

ワインの工場かな?ブドウ畑に囲まれていた。

ぶどう園

小さな日陰を作ってジャガイモを売っていた三人組。

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GSで休憩。

ガソリンスタンド

カフェに入ると、おばちゃんがジャガイモの皮むきをしていた。何か食べるものない?と聞くとスープならできると身振り手振りで説明してくれた。しばらく待って出てきたジャガイモと羊肉が入ったスープ。スープはこれが定番のようだ。でもさっぱり味で美味い。

昼食

今日も暑い。頭から水を被って走ると心地よい。


途中休憩に入った店でトブズのホテルを聞いたところ、オリンピックホテルが安くていいと勧められた。もう一軒のホテルは5ツ星との事。

店にて

間もなくトブズに到着。

トブズ

入り口近辺にあったオリンピックホテル。

オリンピックホテル

大きな敷地に体育館やプール、トラック等の施設があって泊まれるようになっている。
部屋も大きくてバスタブがあり、おまけに歯ブラシやシャンプーなど全て揃っていた。これで40マナト(5080円)。

オリンピックホテル

このアゼルバイジャンではオリンピックは国家プロジェクトになっているようで、勿論前の大統領が推進している。このようなオリンピック・マークを付けた施設を他の街でも幾つか見かけた。まずは総合運動施設を造って、子供たちに将来を託すという意味合いだろうか?

走行距離:75Km 計:10,351Km