2013年07月09日

オイルマネーに沸くバクー

バクー Azerbaijan Jul/05(Fri)
バクーは19世紀後半から20世紀初頭にかけ、ロシアの支配当時、世界の原油産出量の半分を誇る一大油田地帯となった。人と金が集中して世界的な大都市へと発展してきている。一旦、油田は枯れたかと思われたが、カスピ海のバクー沖に新たな油田が発見され再び活気づき、オイルマネーで物価も年々高騰してきている。

豪華なホテル

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私が泊まっているホテルはネットで安そうな宿を見つけたが、それでも49マナト(6200円)もする。
写真中央部の2階が私が泊まったホテルの部屋。

泊まったホテル

旧市街の石畳の道。かなりデコボコしており歩きにくい。

石畳の道

シルクロードの面影を残すシャマハ門。昔の旅人はこの門をくぐったことだろう。この内側が旧市街で世界遺産になっている。

シャマハ門

家のベランダ部のみ道路側にはみ出している。

飛び出しているベランダ

乙女の塔(左)とハジンスキー邸(右)

乙女の塔

旧市街とモダンな建物

旧市街とモダンなビル

お土産店

お土産店

地下道からのお洒落な出口

地下歩道のお洒落な出口

世界最大の湖、カスピ海。広さは日本の国土より僅かに小さいほどの面積をもつ。

カスピ海

カスピ海のクルーズ船。

クルーズ船

ボートレースが行われるようで、その準備中だった。マシンはF1かスペースシャトルのような車体でいかにも速そう。

ボート

いかにもお金をつぎ込んでいそうな贅沢な噴水。

噴水

カスピ海に面した大きな公園は隅々まで手入れされている。

公園

明日からの自転車旅に向け、アゼルバイジャンの地図や食料、水を買い込む。