2013年07月31日

リハビリのつもりで

Arhavi → Ardesen in Turkey Jul/27(Sat)
丸2日休んで腰痛は若干良くなったような気がする。今日は出かけてみようか。パッキングはいつも30-40分で終わっているが、今日は動作が遅いので一つ一つゆっくり行い1時間半ほどかかった。

バッグを持って4階の部屋から降りる。これも時間をかければ大丈夫のようだ。10時出発。

Arhaviのホテル

ペダルを踏んでいる時は腰の痛みはない。スタート時と停まる時だけ気を付ける。

気温25度、天気も良く海岸線を気持ち良く走る。


休憩

今日はリハビリのつもり。徐々に回復してくれればいいが。

トルコの道はいい。路肩が広く普通の車線のようだ。中央アジアのこれまでの国々では車は猛スピードで走っていたが、このトルコは違う。広いいい道をゆっくり走っている。

Ardesen迄

またこれまでベンツなどの高級車が多かったが、ここはそれ程見かけなく一般車が多い。

路肩にはこれまで牛の糞だらけだったが、ここには無い。当然、これまでウザイほどいたハエの数も減った。

サイクリストにとってトルコの道は快適そのもの。

アーデセンの町に着いてレストランを探すが、開いている店が少ない。やっと探したカフェ。

カフェ

お客さんはいるが、テーブルの上には何もなく、ただ話ししているだけ。
フレンチトーストを食べるが彼らを目にすると何か気が引け、申し訳なくなってくる。

昼食

ホテルに着くとまた腰痛がぶり返してきた。私が痛そうな渋い顔をしているとみんなが私のバックを運んでくれた。どうもすみません。歩くのもやっと。

椅子に座っているのもきつい。ベッドに横になるしかなかった。今日のリハビリは無理があったかなー?一旦あの痛みが走ると、もう何もできなくなる。ウワーしんどい。

走行距離:39Km 計:10,966Km

2013年07月30日

今日も辛抱

Arhavi in Turkey Jul/26(Fri)
腰に貼っていた鎮痛剤の布で肌が焼けたように痛い。
剥がすと一部が赤くなっていた。何回も同じ所に貼っていたので爛れたのかもしれない。幸い腰の右側が痛かったがそっちは良くなった。代わりに左が痛くなってきた。右の背中も一時良くなっていたが、再び少し痛む。痛みって移るんだろうか?

年齢を重ねるとこんな風に色んな所に不具合が出てくるのかなあ。考えたくもなかったが寝込むとつい気が滅入ってくる。

今日も一日休もう。

天気は久しぶりに晴れて熱い。

いい天気

昼食後、日光浴をしようと思って海辺の方に行ってみる。浜辺でシャツを脱いで日光浴。でも日差しはやっぱり強く10分ともたないので即撤収。

海岸

レストランは開いていても客が誰もいないと入りにくい。

ホテル近くのこの店に3日間、昼、夜と6回連続で通った。店のおじさんとはすっかり顔なじみになった。

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店のおじさん

明日朝には何とか回復してくれればと願う。

2013年07月29日

腰痛でダウン

Arhavi in Turkey Jul/25(Thu)
昨日も早めにベッドに入ってよく寝れた。
右の背中は大分回復しているが腰は全く良くなってないので今日は休みにする。


食堂で朝食後はベッドに横になる。ベッドでは姿勢を変えるのも大変。少しずつ姿勢を変え腰をずらしていく。

横になっている時はいいが、ベッドから起き上がるのがまた大変。毛布を剥いでしばらく天井を見て考える。そして後ろに腕をもっていき、両腕の力でどっこいしょとゆっくり起き上がる。スリッパを履いて、次はベッドから立ち上がらなければならない。まず両膝に両手を乗せ腕の力で体を持ち上げていく。
手をそれに伴い大腿部の上の方へ徐々に移動。前かがみながらやっと立ち上がった。

昨日からこれの繰り返しが何回続いたろうか?

私は元々腰が弱かったので、運動不足になると直ぐ腰にきていた。今回もこれと思い昨日
自転車を漕いだのでより悪化したのかもしれない。でもこんなに酷くなったのは若い時以来のような気がする。

ベッドの上はグッチャグチャ。片付ける元気もない。

部屋

夕方から晴れ間がでて暖かくなってきた。

夕焼け

近くの公園では、全員に食事が配布されていた。日中の間は何も食べずに我慢していたことだろう。美味しく召し上がって下さい。

みんなで食事