2013年04月23日

予感的中

嘉峪関 (JiaYuGuan) → 玉門 (YuMen) 4/21 (日)
標高1600M、気温5度の嘉峪関を7時に出発。

朝

しばらくいい道だった。

いい道

高速道路沿いに進むが、高速の下をくぐったり、上を渡ったりして行く。

高速

27Km地点でまた後輪がパンク。チューブを見たら同じような箇所に穴が開いていた。これで続けて3度目なので、チューブ交換後、タイヤを念入りに調べる。ようやくタイヤの切れ目の奥に何か入っている。これだ!細いL型レンチで取り除くと3-4Mのガラス片が出てきた。これでこの前のパンク以来、嫌な予感がしていてズーッと気になっていた。心配事が一つ減って、にわかに気分爽快。

またパンク

車が1台通れるような狭い悪い道になっていく。舗装もされていないような箇所が何箇所かあって車が通ると砂埃が舞い上がる。

荒れた狭い道

土煙

昼食で入った店員さん達としばらく休憩。

昼食の食堂にて

向かい風は徐々にきつくなってきた。

トラックが後ろから横を通りかかった時に、脇の砂利に前輪をとられ転倒。瞬間痛かったが大丈夫のようだ。丁度そのトラックも前方で止まっていたので、両腕を上げて大きく円を描いてトラックに示す。トラックも分かったのだろう。やがて立ち去って行った。砂利は怖いのでその後、トラックが近づいてきたら一時停止して過ぎ去るのを待つことにした。

砂利にはまって転倒

途中道が分からなくなり、2kmほど引き返す。

道に迷った後

風車地帯、太陽がでているが霞んでいる。

風強し

6時半、ようやく玉門に到着。2軒のホテル(濱館)に行ったがどちらも断られ、お互いに玉門濱館を紹介される。最初はかなり高かったが、高い高いと何度も言っていたら、160元にしてくれた。

夕食

この街は建物は殆どイルミネーションされていて派手。

玉門にて

街と街の間隔が長くなってきてしんどい。砂埃を大量に被り、向かい風の中、悪い道を走り通して疲れ果てた。夕食後は何もせずに早めに就寝。

走行距離:140Km 計:6,428Km
posted by mino at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーラシア>China 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする