2013年04月21日

疲れて元気がない

酒泉 (JiuQuan) → 嘉峪関 (JiaYuGuan) 4/19 (金)
朝、昨日パンクしたチューブのパンク修理に取り掛かる。パンク箇所はこの前パンクでパッチを貼った箇所のわずか2-3mm横に小さな穴が開いていた。タイヤに何か残っているのかなと不安になって念入りにタイヤを調べるが何もない。タイヤの中は昨日も見ているので問題ないと思うが何か不安が残る。この前のパンクから僅か六日後で400Kmしか走っていない、同様な箇所だからだ。

道路の路肩には割れている瓶やガラス破片をよく見かける。その都度避けて通っているが、避けきれない時もあるので、これからも気をつけなきゃ。

ルート号はタイヤを取り付ける時にチェーンオイルがベッタリ付いてしまったので、タイヤやリム、スポークもタオルで拭き取る。

今日の目的地は僅か25kmしか離れていないので11時半ホテルを出発。

酒泉のホテル

酒泉

酒泉鼓楼。この辺は街の中心部にこのような楼があり、それぞれ地名の後に鼓楼が付いている。

酒泉鼓楼

酒泉からの道はまだ出来立てのようで、片側4車線もある。フラットで快適な道が続く。

いい道

道が良かったので、標高1450Mの酒泉から、いつの間にか標高1600Mになっていたが、あまり上っている感じがしなかった。

嘉峪関には1時過ぎに到着。高い土の塔と囲いがあり、火台跡地と書いてあった。中では遺跡調査をしているようだった。

遺跡調査

ホテルも一軒目ですんなりOK。(120元)

ホテルに着いたが昨日の疲れが残っているのか観光する元気がなく、のんびり過ごす。

夕方、ホテルの周りを散歩。街はまだ砂埃が若干残っていて霞んでいる。マスクが必要なくらいだ。

太陽が霞んでいる

酒泉やこの嘉峪関もまだ寒いのだろう、街路樹の葉っぱはまだのようだ。

嘉峪関

嘉峪関

夕食の砂鍋にパンが付いてくる。肉団子のような物はトッピングしたが肉団子ではなくって残念。砂鍋は日本で言う土鍋料理なので熱くっておいしい。

夕食

明日は一日休んで観光にしよう。

走行距離:22Km 計:6,261Km
posted by mino at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーラシア>China 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする