2013年04月19日

ひときわ冴えるポプラ並木

張掖 (ZhangYe) → 南花鎮 (NanHuaZhen) 4/17 (水)
気温8度、標高1500Mの張掖を8時スタート。今日は少し暖かい。

張掖のホテル

小さいが湿地帯があった。

湿地帯

殆どフラットな道で快調に飛ばせる。

道

河原に川が流れている。最近、河原はあっても川がなく干上がっていた。

川

また風が出てきた。向かい風だが強くならないようにと願う。

向かい風

幸いそれほど強くならない。

临泽の街。入り口の東側は整備されていてお洒落な街になっている。

临泽县の街

そこで包子(バオズ)を久しぶりに食べる。

包子

上海から2700Km地点

上海から2700Km

高台33Km

列車が西へ進む

列車

今日は向こうの山がスッキリ見える。

風景

車も少なく真っ直ぐな道

道

沼が現れた。

沼

枯れている木もあるため水は貴重なのだろう。

枯れ木?

その中でポプラの新緑がひときわ冴える。ポプラは水がなくっても育つんだろうなあ。

ポプラ

新緑のポプラ

国道312号線沿いの高台県南花鎮に到着。国道から北に数キロ離れた所に高台県があるが、ここでもいいだろうとホテルを探していたら三軒目に綺麗なホテルが角にあった。バス発着所の上がホテルになっている。

高台县南花鎮のホテル

今まで大きな市か、それより小さい県に泊まっていたが、今日初めて鎮に泊まる。
これから西に進むに従い砂漠地帯になれば、街も少なくなるし、距離も長くなってくるだろう。

午後から風向きが変わりやがて強風になる。遠くに見えていた山は砂埃が舞い上がって見えなくなり、近くの建物も見通しが悪くなる。村一帯が砂嵐に包まれる。

走行距離:78Km 計:6,094Km



posted by mino at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーラシア>China 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする