2013年04月15日

これはいける、砂鍋料理

古浪 (GuLang) → 武威 (WuWei) 4/13 (土)
朝、ルート号の埃をシャワーで洗い落とし、その後、昨日パンクした後輪の修理。丁度いい具合に大きな洗面器が部屋に置いてあった。

パンク修理

今日は60Kmほどなのでゆっくり準備し、10時出発。いい天気で暖かくオーバーパンツもいらない。

古浪のホテル

標高2000Mの古浪から下りが続く。気持ちがいい快晴。道は何度も補修を繰り返したようなデコボコ。この辺の木の芽もようやく出てきている。

快晴

高速道路と並行して進む。山には木が一本もないようだ。

高速道路と

やがて近くには山は無くなって平原地帯になってきた。

風景

昼食は羊肉にピーマンやネギの炒め物。

昼食

民家は周りを土壁で囲われている。

周りを塀

家の前で牛や馬はよく見かけるがこれはロバかな?

ロバかな?

この先は景観区になっている。白塔寺の入り口にて

白塔寺入口

今日は暖かい北風で向かい風。風で土埃が舞う。武威に近づいてやっといい道になった。

道

武威には3時前に到着。今日は三軒目で酒店(149元)にたどり着く。この甘肃省では中々外国人をすんなり受け入れてくれる安いホテルは少ない。でもこのホテルは値段の割には設備もよく綺麗な部屋。(よく、どこか壊れていたり、水はけが悪かったり、シャワーのお湯がぬるかったり。だがこのホテルは完璧だった。)

部屋

ホテルの部屋から

武威のホテルから

市内にでてみる。

いちご売り

いちご売り

武威市内

いい音色で二胡を弾いていた。お金を入れて写真を撮らせてもらった。

二胡

蘭州で見かけて気になっていた砂鍋料理。鉄鍋に羊肉、キノコ、小松菜、豆腐、昆布、春雨風などが入っており。文句のつけようがない美味しさ。中国料理は炒め物が一般的だが、鍋料理のためかさっぱりしていてる。

砂鍋料理

走行距離:63Km 計:5,766Km


posted by mino at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーラシア>China 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする