2013年04月02日

西安での一日

西安(XiAn) 3/31 (日)
昨夜は疲れてぐっすり寝れた。今日はこの古都西安の市内観光。ホテルの東100Mにある西門の安定門に出かける。シルクロードの起点と言われるこの門。私の旅にぴったしの場所。

安定門

城壁は東西4Km、南北3Km あり保存されている世界最大の古城壁。城壁は幅15M、高さ12M 、観光用の車やレンタル自転車?で城壁を一周できるのかな。

安定門から見た城壁

安定門

安定門

門内のお土産店。高級な物が置かれていた。

お土産店

城壁内側の建物は殆どが昔風の屋根や建物風(日本の旅館風)になっており、中々情緒があっていい。

城壁内側の街

安定門から東に向かって歩いてほぼ真ん中近くにある鼓楼。周りには太鼓が置かれている。

鼓楼

そして城壁内の中心地に位置する正方形の鐘楼。昔はここで鐘を鳴らして時を知らせたそうだ。この東西南北にそれぞれ城壁の門がある。唐の時代のこの長安(西安)はどのような街になっていたのだろう。建物も城壁も巨大過ぎて想像を絶する。

鐘楼

この鐘楼近くを南北に地下鉄2号線が通っている。切符を買う前に手荷物検査が行われている。

地下鉄駅での荷物検査

地下鉄で南へ四つ目の小寨駅でおり東1Km先の大雁塔へ。唐の時代に建てられた大慈恩寺内の塔で高さ64M。その外側に立つ玄奘三蔵法師象。

玄奘三蔵法師

塔内には三蔵法師が天竺の旅から持ち帰ったというお宝物があるようだ。

大雁塔

彼は国外へは無許可で正に命懸けの長い旅だったようだ。

玄奘三蔵院

玄奘三蔵院

牡丹の花

この辺一帯は大きな公園になっている。

公園

帰りもまた逆の道をたどる。バスとかを使えばもっと楽なのだろうが、乗り方が分からないし、ま、歩けない距離でもないので。でも流石が歩き疲れた。

街なかの建物と遠くに鼓楼

街なか

夕方、ネットで調べていた GIANTショップへ。昨日右側のペダルあたりからまた異音がしだしてきていた。ショップ内は大変混んでおり、”明日来てくれないか?”と店員に言われ引き返す。ペダル交換になるかな?

夜シャワーを浴びようとしたら、蛇口をひねってもお湯が出てこない。フロントに相談すると、”今晩には直るからあと一時間待ってくれ。”と言う。しばらく待ったが眠くなってそのままベッドへ。

走行距離:7Km 計:4,778Km
posted by mino at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーラシア>China 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする