2013年04月30日

水が足りない!

敦煌 (DunHuang) → 柳園 (LiuYuan)4/26 (金)
標高1100Mの敦煌を7時前に出発。

敦煌のホテル

敦煌

今日は国道215号線を北東へ走る。

国道115号線

真っ直ぐな道の両側にはしばらく木が生えている。

敦煌郊外

風景

野生のラクダの親子を見かける。えー?こんな所にいるんだ。びっくり!

ラクダ

この辺は水も少しあるからだろうか。

水

53Kmの西湖で昼食(炒拉条)、焼きうどんのようで美味しい。

昼食の店

昼食

この前お尻が痛かったので、今日はロングタイツの上に、短いサイクルパンツを履いたが暑いのでロングタイツを脱ぐ。

60Kmから徐々に上っていく。

道

途中から喉がカラカラに乾く。水を飲んでも、また飲みたくなる。砂漠の暑さのせいだろう。50Km以上先まで村はないはずなのに水は1L少々しか無くなってきた。こりゃやばい。これまで2.5Lで十分だったが。

真っ直ぐな道

途中、お昼休憩をしている道路補修の作業員のバスが止まっていて、中には10人ほどいた。 ”申し訳ないけど水いただけますか?”と言うと、即、ポットから私の1.5Lペットボトルが満杯になるまで入れてくれた。

どうもありがとうー!と何回も頭を下げる。あー助かったと思った。

道路補修の車

しばらくは大分水を飲んだ。しかし標高が徐々に上がっていくに従い喉はあまり乾かなくなっていった。でもこれから気をつけなければならない。

路肩の砂利掃除車

路肩掃除

山が近づいてきて標高は1700Mまでになった。

やがて山

やがて国道312号線だと思う通りを横切り、5Km先の柳園鎮に到着。

柳園鎮

走行距離:133Km 計:6,772Km


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2013年04月28日

旅再開に向けた準備

敦煌 (DunHuang) 4/25 (木)
敦煌に着くまでの2-3日は水洗いもしなかったので砂埃がいっぱい着いていた。少し水をかけると直ぐ綺麗になる。届かない細かな部分は歯ブラシを使用。

ルート号

ネジの増す締めやメインテナンスを済ませる。バックのネジも確認。

ホテルのこの部屋は西向きで午後から強い日差しが入り込む。洗濯物もよく乾く。

洗濯

これから本格的な砂漠地帯になるので、グーグルマップや他の人のブログを参考に下調べ。ホテルも期待できない箇所もあるため、キャンプ道具も準備しておかなければならない。久しぶりにガソリンストーブを点火してみる。

日中の日差しはかなりきつい。

敦煌の街で

街で

食料品街

食品街

食品街

街灯の所にも街の中心部にある像の彫刻が施されている。

街灯の彫刻

中心部の像

お洒落な店が入っているモール街。

スポーツ店やお洒落な店

別のホテルのドア付近にいた民族衣装の女性。

女性

敦煌では2日間過ごした。明日からまた旅が始まる。
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2013年04月26日

砂漠の中のオアシス敦煌

敦煌 (DunHuang) 4/24 (水)
ホテルのフロントで莫高窟へ行きたいがと聞いたら、バスが向かい側にあるからと言われたので行ってみると全く分からない。ので、タクシー(150元)を借り切って莫高窟と鳴沙山へ出かける。莫高窟は市内から南東へ20kmほど行った山の麓。

車を降りると暑ーい。まるで真夏のような天気、帽子を持って来て良かった。入場料80元、以前の160元から値下げしている。

莫高窟

莫高窟

莫高窟は「砂漠の中の大画廊」とか言われているそうで、横に長い崖に洞窟が掘られその中に様々な仏像や絵が描かれている。穴の入口には扉があって全て鍵がかけられている。中に入ると少し涼しい。半袖では寒いのでウインドブレーカーを着る。中は真っ暗で中国人のガイドがライトを照らしながら、団体に説明している。

莫高窟

莫高窟

莫高窟

壁の絵は所々剥がれていてそれぞれ修復しているようだ。でも色はそのままのように思う。入口から遠い奥の方は色彩もまだ綺麗に残っていた。洞窟の中は全て撮影禁止。

莫高窟

一旦、敦煌市内に戻るが、タクシーの中では居眠り。今朝もいつもの早い時間に目が覚めてしまい、その後寝れなかった。

昼食後、南へ10分ほどの鳴沙山・月牙泉(120元)へ。
突然砂漠の山が見えてくる。砂漠の入口で膝近くまであるオレンジ色の靴カバー(15元)を借り水を買い、帽子にサングラスをしていざ砂漠へ。こちらもかなり暑い。

鳴沙山

乾ききった砂はかなり歩きにくい。30分ほど登った砂山にいた地元の人に月牙泉の場所を聞くと、一旦登ってきた道を引き返して反対側だった。曲がりくねった歩道をそのまま行けば月牙泉。ラクダはただ歩いているだけだが結構早い。

鳴沙山

水は永遠に枯れることがないと言われている三日月形の月牙泉。

月牙泉

月牙泉

今日は30度ほどになっていたろうか?喉が乾いて度々水を飲む。この季節でこうだから、真夏だったらさぞ暑いだろう。

鳴沙山

鳴沙山

夕方、昨日のドイツ人のファビンと一緒に夜市へ。

沙州市場

工芸品や骨董品、ドライフルーツなど様々な屋台が並ぶ。

工芸

彼は今日私が行った2箇所に行っている。鳴沙山では砂山の頂上まで自力で登ったが、一歩登ると半分滑り落ちるような砂山。大したものだ。明日も朝早くからホテルのバスで観光。あと2週間中国内を旅して北京から帰国する。

ドイツ人と夕食


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