2013年02月16日

突然の背負い投げ?

柳州 LiuZhou → 荔浦 LiPu

今日はかなり距離があるので7時過ぎ、まだ薄暗さが残る曇り空の中を出発。
柳州の大きな橋を渡ったら、しだいに柳州の町の方向にまた近づいてしまった。高速道路のインターチェンジのようになっており、間違っていることに気づき途中で引き返す。
柳州の橋

柳州郊外のモダンな建物
s-R0012992

今日から厚手のジャンパーを着て出かけたが30分も進むと暑くなってきたので、今までのウインドブレーカーにする。膝には念のため湿布薬を貼ったが、調子はいいようで痛みはない。ただ、距離を稼いだ時の上り坂はどうか?
広い道

50Km過ぎ分岐点に差しかかる。
見えた分かれ道

目的地の方に進んだら、極端に道が狭く悪くなった。
目的地の方は悪い道

これじゃスピードも落ちるし先が心配になり、別のいい道G323を進むことに変更。山水画で有名な観光地、桂林には2通りの道があり、遠回りになってしまうがしょうがないだろう。

途中写真を撮ろうと脇に入ったところ、砂利で前輪が滑りバランスを崩して右側に転倒。やばい!その瞬間スローモーションに替わる。体は背負い投げされたように一回転して、その下の溝の泥濘んだ川へ。
転倒

ブーツはびしょ濡れになり、腕を少し擦りむいたようだが、幸い大事には至らなかった。ルート号もバックが外れた程度で問題なかった。

溝に投げ出される

近くで見ていたおばさんに大丈夫かとか色々心配してくれたが、私も呆れ返って返す言葉がない。あーあ、しばらくして大丈夫大丈夫!と笑ってごまかすしかなかった。何て言うことだ。近くのGSで泥を拭き取り、ブーツからシューズに履き替え服は少々濡れたりしたが、今日は寒くはないので走っているうちに乾くだろう。

山道はそれほどアップダウンがなかった。膝も回復しているよう。先ほどのアクシデントですっかり膝の事は忘れていた。
山

荔浦近くは殆どミカン畑。
みかん畑

道も良かったので、荔浦まで距離があったわりには5時到着。早速泥だらけになったものを洗った。
ホテル

荔浦の街

夜ベッドに入ったら右の背中が痛い。触ったら若干腫れていた。でもそれほど心配はないだろう。

走行距離:138Km
posted by mino at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ユーラシア>China 中国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする