2013年01月29日

小道具ベスト7

私が持ってきた道具でこれまで活躍しているグッズを紹介します。

1.バックミラー
路肩を走っている時、障害物や水たまりなどで道路の真ん中に寄りたい時がある。そんな時、後方確認できる。安全に走るにはこれは最重要だ。自転車用バックミラーは右側だけしか使えないタイプがあるので、購入する時は、左右使用できるタイプを選ぶ。また、ドロップハンドルに付けるものだと小型のものしかないので、多少大きめがいいと思う。
バックミラー

2.コンパス付きベル
自分がどっちの方向に進んでいるのか地図と照らし合わせでコンパスがあると便利。
方向がおかしいと不安になり、止まって人に聞いたりして何度か戻った事がある。
コンパス

3.デイバック(ポケッタブル)
大事な物は全てこのバックへ入れ、ぐるぐる丸めてハンドルバックに収納している。自転車を降りてトイレに行く時や町での買い物にも両手が空くので便利。モンベルの15Lサイズ。
デイバック

4.iPod タッチ
街中で道に迷った時、GPS機能が付いているので、Google マップ上に現在の位置を示してくれる。WiFiがない所はだめだが、大きな街であれば大体WiFiが飛んでいる。
またコンビニなどでWiFiがあるので、ちょっとしたメールも見れる。(除く:ベトナム)また、ホテルの部屋では音楽を聞いている。ホテルにWiFiが無い時、外に出てWiFi検索にも使用できる。
iPodタッチ

5.洗面器
ホテルには洗面台の無いところもある。またあっても栓がなかったり壊れている場合がある。顔を洗う時や洗濯する時に便利。折りたたんでバックに入れれるので助かる。
洗面器 折りたためる

6.ドライヤー
タイやラオスでは晴天が続き、洗濯物は部屋の中でも一晩で乾いていたが、ベトナムでは梅雨のような曇り空が続いている。そこに来て本領を発揮してきたのが、このドライヤー。洗った後、30-40分位ドライヤーで乾かす。翌朝まだ乾いていなかったら、出発前にかける。
ドライヤー

7.湯沸かし器
ホテルで暖かいコーヒーなど飲みたくなる。2-3分でコップ一杯の水が沸騰してしまう。注意点はヒーターの基準線迄水を入れプラグを差し込む。湧いたあとはプラグを抜いてからコップのヒーターを引き抜く。あくまでヒーターは空焚きしない事。コンパクトで優れものだ。
湯沸かし器

これらはどれも皆、欠かせないものばかりで非常に役に立っています。
posted by mino at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 小道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ここは高速道路?

プーリー Phu Ly → ハノイ Ha Noi

ルート号が泥まみれなので、ハノイに入る前に綺麗にしたかった。ホテルに洗う水道がなかったので、近くのバイクショップの裏で水道の蛇口を見つけたので、使用しようとしたところ、店のおじさんにダメだと止められる。でもこうやって洗うだけだからと実際に洗って見せると、彼はしょうがないかとした顔になり立ち去って行った。
泥だらけの自転車

今日は60Km弱なので10時スタート。
ホテル前で

今日も曇りで途中霧雨。ウインドベストでは肌寒い。ハノイ迄30Kほどになると道も良くなった。と思ったら例のバイクがどこにも見当たらない。えーここは高速道路?でも路肩は綺麗で埃がないので止められるまで走ってやろう。快調にスピードがでる。
高速道路かな?

やがて次のインターが見えたので、お腹も空いたし元の道にでた。線路沿いの1号線、このまま真っ直ぐ行けばハノイ駅になる。
こちらがローカル線

ガチョウ

ハノイに近づくにつれて、バイクの数も多くなってきた。
バイクが多くなる

ハノイ駅に到着。
ハノイ駅
その後、ホテル探しのため、旧市街の方へ向かう。一軒目の小さなホテルは38ドル。高いのでもっと進んで二軒目、25ドル。まだまだ高い。キョロキョロしながらゆっくり走って三軒目。250,000ドン(1,050円)WiFiがあり、私にはこれで十分。

夕食は山盛りの白ご飯の皿に出来合いのおかずを選んで上によそう。でも完食してしまった。
選べる食堂で

山盛りの夕食

走行距離:62Km