2012年12月28日

ダウンシュラフ

国内のシュラフ、ダウンメーカーであるナンガ社よりダウンシュラフ:オーロラ750DX をサポートいただきました。

オーロラ750DX シュラフ

テントで目を覚ますと、テントの内側がよく濡れているものだ。 ダウンは湿気に弱いためシュラフカバーが必要になってくる。 このオーロラ750DX は表面に防水コーティング素材を使用しているため、シュラフカバーがいらない。

オーロラ600DXか750DXでどちらにするかで迷った。 軽くてコンパクトなものがほしい。 でも最近は年齢と共に寒さには絶えられなくなってきている。 750DXの収納サイズ( 21 x 38cm) は少々大きいが 750DXを選択。 使用温度 -16度までと記載されているが、それより10度は高めに見るのが妥当だろう。広げるとダウンが空気を吸い込んできてかなりのボリウムになる。 これを使用して2晩寝てみたが暖かく熟睡できた。

コンプレッションバッグを使用すれば大きさは21 x 25cmほどになり、かなり小さくなる。 
こんなに小さくなっちゃった!

NANGAロゴの逆側には日の丸に Made in Japan の文字。
かっこいいNANGAのロゴ 日の丸に Made in Japan


ナンガ社は滋賀県米原町にあるメーカーで、私が20年ほど滋賀県に住んでいたので、電話した時には何か親しみを感じてしまった。

ナンガ様、サポートいただき大変感謝いたします。
どうもありがとうございます。
posted by mino at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | スポンサー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする