2012年12月12日

黄熱の予防接種

ここ3−4日厳しい寒さが続き各地で大雪になっていたが、今日はこの前までの寒さが嘘のようで日中は暖かかった。 週末は行楽客で賑わう山下公園。

山下公園

街路樹の葉っぱは殆ど落ちており、次第に冬の装い。

紅葉の街路樹

その公園近くにある横浜検疫所に行き黄熱の予防接種を行ってきました。この黄熱だけは一般の病院では受けられず、指定された検疫所になります。

厚生労働省検疫所

黄熱の予防接種には前もって予約が必要で予約番号をもらいます。 また不活化ワクチンの接種の場合は7日前までに終了しておく必要があります。 私の場合は全て不活性化ワクチンの接種で先週水曜日までに済み。
生ワクチン (ポリオ、麻疹、風疹、おたふくかぜ等) の場合は28日前までに済ませていなければなりません。

黄熱ワクチン接種はアフリカや中南米地域に行く場合必要で、一回の接種で10日後から10年間有効です。今回の旅には必要ないですが、予め打つことになりました。

・10,000円(接種料金) + 830円(証明書発行料金)   合計10,830円

あの野口英世が研究していたことで有名なこのワクチン。自身もガーナで研究中黄熱に感染し亡くなっているので、接種はものの数秒だが何か感慨深かった。
接種後、国の機関が発行する Yellow Card をもらいます。 

Yellow Card
posted by mino at 00:00| Comment(0) | 準備>予防接種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする